なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

すぐにくよくよしてしまう「悲観的な性格」は人付き合いを悪化させてしまうことが多いです。

 

「どうせ私は・・・・・」

「ダメに決まってる」

「無理!」

 

こんな言葉が口癖になっていませんか?

 

つい悪いほうに考えてしまったり、すぐにくよくよしたり、あきらめたり・・・・・

悲観的な性格はどうしても周囲の人につきあいづらい印象を与えてしまいます。

 

この記事では、悲観的な性格を直したいと思うときにおすすめの方法についてお話ししていきます。

悲観的な性格の人の特徴

悲観的な性格の人は次のような特徴があります。

  • 自分に自信がもてない
  • 失敗が怖い
  • 人と比べてしまいがち
  • すべてのミスを自分のせいだと思い込む
  • いつも最悪の結果を考えて行動する
  • 努力が実った経験がないので挑戦する前にあきらめるくせがついている
  • いじめられた経験があったりして自己肯定感が低い
  • 大きな挫折を味わったことがある
  • 被害妄想がある
  • 人見知りである
  • 途中で投げ出してしまう
  • 無口で笑顔が少ない
  • 思い込みが強い
  • マイナス思考になりやすい

 

悲観的な性格のメリットとデメリット

悲観的な性格だとどんなメリットとデメリットがあるのでしょう。

メリット

悲観的な性格だといいところがないと思われがちです。

しかし、悲観的な性格の人は何か行動を起こすときに慎重になるので、リスクを回避する力があります。

また、繊細な心をもっていることが多いので周囲や相手の気持ちを思いやれることにつながります。

デメリット

相手の好意を素直に受け取れない場合が多く、友人関係や恋愛関係などを遠ざけてしまうことがあります。

また人の言うことを素直に聞き入れられないこともあるため人間関係がうまくいかず、周囲からの印象が悪くなります。

自分自身でも不安な気持ちがいつも蔓延しているため、ストレスをためやすいし、不眠症におちいりやすいです。

 

では、そんな悲観的な性格を改善するにはどんな方法があるのでしょう。

 

悲観的な性格の改善方法

  • 周囲に気持ちを伝える
  • マイナスの言葉を口にしない
  • 今できることをやる

周囲に気持ちを伝える

自分の思っていること、自分が気になっていることを周囲に話してみると、自分ではダメだと思っていたことが意外と長所として認められていたりすることもあります。

自分では

(細かなところまで納得がいかず気になっていて、神経質すぎるかな?)

と思っていることも、人によっては、

(細部までしっかり考えてくれて頼れる)

ととらえてくれていることもあります。

 

自分だけで思っていても実際はわからないものです。

不安な気持ち、気になる部分、どんどん人の意見を求めてみましょう。

マイナスの言葉を口にしない

会話の最初に

「でも・・・・・」

「どうせ・・・・・」

「だって・・・・・」

なんてつけていませんか?

 

他にも

「無理に決まってる」

「こんなことしても無駄」

「どうでもいい」

「全部私のせい」

というマイナスの言葉を使っていませんか?

 

悲観的な性格の人は否定したり、自分を責めたり、あきらめたりする発言がいつの間にか口癖になっていることが多いです。

口にせずとも、何かあったときにすぐにこのセリフが思い浮かんでしまうようなら、まず自分で使うマイナスの言葉をやめて、プラスの言葉を口にするようにしましょう。

「やってみよう」

「できるかもしれない」

「ありがとう」

「うれしい」

などです。もしも簡単にプラスの言葉が口にできないようならマイナスの言葉を口にしないことから始めてみましょう。

 

今できることをやる

悲観的な性格の人は考えすぎて行動できないことが多いので、深く思い悩む前に一歩前に踏み出してみることをおすすめします。

その結果失敗したとしても、それをミスだとか失敗だと受け止めるのではなく、一つの経験として受け止めていけばいいのです。

 

経験はたくさん積むことによって、次回から失敗のリスクも減るのですから怖がる必要はありません。

 

また、自分に自信がない人は、簡単な目標でもいいし、何かの趣味でもいいので、何かをやってみる、行動してみることから始めてみましょう。

それによって、成功体験を積めるので自信もつきますし、何かに熱中しているうちに明るく前向きな思考にも近づけるようになります。

 

「悲観的な性格」のまとめ

悲観的な性格の人はどうしても思い込みが激しく自分を責めてしまいがちです。

ですので、人からほめられることがあっても、それを素直に受け取れずマイナス思考をぐるぐる際限なく続けてしまうことも多いです。

 

それでは、自分が疲れるだけでなく、親しい間柄の人たちも疲れさせてしまうことになりかねません。

 

もし、悲観的な性格の人の特徴にあてはまると思えたら、改善ポイントを一つでも取り入れて実行してみてくださいね。

改善ポイント

  • 周囲に気持ちを伝える
  • マイナスの言葉を口にしない
  • 今できることをやる

自分でも気づかないうちに自分のマイナス部分を決めつけていることに気が付くでしょう。

 

もしも、悲観的な性格が少しでも改善して楽観的になっていければ、周囲の人とのコミュニケーションも順調になり人付き合いも楽に、楽しくなってくるに違いありません。

 

そしてそんな自分自身にストレスもぐんと減り、毎日の生活を充実して楽しめるはずです。

 

なつみなつみ

「マイナスの言葉を口にしない」という簡単なことからやってみませんか?

 

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