なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

欲しいものについてちょっと考えてみました。

 

私って、昔からあまり物欲ってなかったんですが、最近「本当に欲しいものって何だろう?」と考えることがありました。

  • おいしいもの
  • きれいな服
  • 便利な家電
  • 自動車
  • 旅行

で、色々書きだしてみたんですが、どうしても欲しいのか?と聞かれると「う~ん」となってしまいます。

 

それで、今度はモノではなくて何をしたら嬉しい気持ちになるのかを考えてみました。

 

そこで思ったことがあるので今回は「自分の本当に欲しいもの」についてお話ししてみようと思います。

本当に欲しいものってモノなの?

単純に考えて、

  • おいしいもの
  • きれいな服
  • 便利な家電

・・・・・etc.

こういうものは目に見えるものであり、形があるものです。

 

確かにないよりはあるほうが嬉しいですし、便利です。

 

でも形あるものは手に入ったときはうれしいですが、時間が経てばうれしい感情も少しずつ薄れていき、あって当たり前になっていきます。

 

欲しいものが手に入ればそ瞬間は幸せです。

では欲しいものが手に入るとき以外で幸せな気分になるのはどんなときでしょう。

 

幸せな気分になるときってどんなとき?

私の例で考えてみたら

家族が楽しそうに笑っている時間

自分の行動で誰かが喜んでくれたとき

楽しい話を家族と共有できたとき

などです。

実際に心から嬉しいとか気持ちがポッと温かくなるときって、形あるものを手にしたときよりも、目にみえて、手にとって、確認できるモノではないけど、感情が動いた時だなって思いました。

 

求めるのはモノではなく感情だった

欲しいものの答えに必ず出てくるのが「お金」だったりしますが、お金は欲しい未来をかなえてくれるための道具のようなものです。

 

お金があって、それで何かを購入したり、何かに使って満足したり、旅行に行けたり、お金が嬉しいというよりは、お金を使って得られた体験や手に入った時間、それによって喜んでくれた家族や周囲の人の笑顔が嬉しいんですね。

 

きれいごとだと言われるかもしれませんが、お金がたっぷりあっても、それを家族や周囲の人が喜ぶことに使えなければ、ただ手にもっていて満足するだけの話。

 

お金も周囲が笑顔になるような、自分がワクワクするようなことに使ってこそ生きてくると思います。

 

結局本当に欲しいものは?

自分の欲しいと思うものを考えるときに、何が正解で何が間違いというのはありません。

 

ただ、お金や物など、目の前の形あるものだけではなく、それによって得られる感情を体験していける生活を送ることができたら最高だと思います。

 

なので、自分の人生の目標を立てるときは、

「お金持ちになりたい」

というよりも

「お金持ちになって、○○したい」

というように、

 

形あるものの先にある部分をしっかり決めておくことが大事だと感じます。

 

人はいつか死ぬわけですが、そのときは1円も持っていくことはできません。

死ぬ瞬間にたくさんの幸せな感情を体験できたほうがお札に囲まれているよりも幸せのような気がします。

 

ふと考えてみたことについて書いてみました。

 

なつみなつみ

あなたは未来に何を求めますか?