なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

私意思がとっても弱いんです。あなたはどうですか?

何か目標をたてても、最初の数日だけはテンションも高くバリバリ取り組めるのですが、その回数が減っていったり、毎日行っていたことが2日おきになり、3日おきになり・・・・・

 

だんだんやらなくなってしまいます。

 

そのたびに

「ああ、なんて自分は意思が弱いんだろう」

と自己嫌悪に陥っていました。

 

一度でも最後までやり通せば自分に自信がつくこともわかっているのに、なかなか続けることができない。

そんな意志の弱い自分をどうすれば改善していくことができるのか、自分で一番効果が出た方法についてお話ししています。

 

意思の弱い自分をつい責めてしまう・・・・・

意思を貫けない自分をなんとか変えていきたい・・・・・

 

 

なつみなつみ

もしそんな思いがある場合は最後までお読みくださいね。

意思が弱い人は何が原因なのか?

意思が弱い人は意思が強くて何でも行動に移していける人といったい、何が違うのでしょう。

その違いを知ることで改善のヒントも浮かんでくるはずです。

 

  • 自分を責めてしまう
  • 睡眠不足
  • 決断できていない

自分を責めてしまう

できないことを責めてしまうと、モチベーションは下がり、ますます行動できなくなってしまいます。

それよりもできなかったことを受け入れて励ましましょう。

睡眠不足

人は睡眠が十分でないと、脳がしっかり働かずパフォーマンスの効率が下がります。

とくに睡眠不足は思考にも影響が大きく、眠れていないと心と体の機能も回復できず、思考はどんどんマイナスの方向へ偏ってしまいます。

意志が弱いというのも、一つのマイナス思考の影響です。

睡眠時間の確保だけでなく、睡眠の質も高めていきましょう。

決断できていない

「これをやる」

としっかり決断しましょう。

 

何となくやれるといいなとか、自分の気持ちの中だけでやろうと思っているよりも、周囲に公言したり、自分で決意すると実行していく力がわいてきます。

やろうと決断しましょう。

 

 

意志が強い人と弱い人の違い

意志が強い人と弱い人の違いについてみてみましょう。

意志が強い人の特徴

  • 自分の考えに自信がある
  • 一度決めたことを最後まで実行する
  • 決断の意思が固い

 

意志が弱い人の特徴

  • 行動するよりも考え込んでしまう
  • 優柔不断
  • 自分に自信がない
  • 流されやすい

 

意思が強い人と弱い人との違いがわかったことで自分に何が足りないのかわかります。

 

しかし、それだけでは意志が弱いのを改善することはできません。

意志が弱いのを改善する方法について考えていきましょう。

 

意思が弱いのを改善する方法とは?

意志が弱いのを改善するために必要なことはただ一つ。

「思考をプラス思考に変える」

これだけです。

 

一度決めたことを途中で投げたしたり、めんどうに思ったりするのはすべて潜在意識の中のマイナスのイメージのせい。

マイナスイメージよりもプラスイメージをたくさん詰め込んであげるだけで、今まで挫折したり意思をつらぬけないような気持ちになっていた思考を自然にやろうと思えるような思考に変えることができるのです。

 

意志が弱い自分を改善する生活上でのポイント

プラス思考になれれば、意志が弱い自分を克服していくことができます。

それに加えて日常生活でも意志が弱い自分を改善していくポイントがいくつかありますので参考にご紹介します。

  • 選択肢をしぼる
  • 行動を習慣化する
  • 達成しやすい目標を立てる
  • 義務感をもたない
  • 他人に公言する

選択肢をしぼる

これもやりたい、あれもやりたいと目標をいくつもかかげると、あれもこれも手を出してすべてが中途半端になってしまいがち。

大切なのは自分が向かうべきところをしっかりしぼってそこへ向かってまっすぐに突き進んでいくことです。

そのためには自分の行動をしぼりましょう。

行動を習慣化する

人は新しく始めたことには脳が抵抗します。

それは慣れている環境を変えたくないからです。

しかし、毎日少しずつでも同じことをコツコツ続けていくうちにやるのが当たり前になっていきます。

 

顔を洗うように、歯をみがくように、行動が習慣化していけば意志が弱くて物事が続かないという悩みからも解放されるでしょう。

達成しやすい目標を立てる

目標は大きすぎても、現実からかけ離れ過ぎても達成する前に挫折しやすくなってしまいます。

大きな目標を立ててはいけないというのではなく、最終的な大きな目標にたどり着くまでの通過点に小さな目標、それも達成しやすい目標を立てましょう。

一つ一つクリアしていくことで挫折のリスクも減ります。

義務感をもたない

「~しなければならない」と考えると自分のやっていることが苦痛になってきます。

「~したい」「~しよう」と考えると楽しみながら、意欲的に取り組んでいくことができます。

 

自分が行動することに義務感をもたないで、やろうという考え方を持ちましょう。

他人に公言する

実行したいこと、目標にしたいことを自分の中だけにとどめておくと、実現できなくても困りません。

恥ずかしいこともないですし、自分の中であきらめてしまうことが増えます。

 

しかし、他人に目標を公言してしまうと、意地やプライド、自分への言い聞かせとなって行動力が増します。

 

「意志が弱い」のまとめ

意志が弱いというのはみな同じです。

でも結果的に自分が決めたことを達成できる人と挫折してしまう人とにわかれるのは思考の力が関係しているのです。

やろうと思っても、やる気が起きない、しんどい、めんどうだ、などの思考はマイナス思考がもたらす感情です。

 

意志が弱くて物事を達成できないのはまだまだあなたの思考にマイナスの要素が多くてプラス思考になれないせいです。

ついマイナス思考をしてしまいがちなのをプラス思考が自然に浮かぶようにするためには、日々プラスの言葉を自分に言い聞かせて潜在意識にプラスのイメージを刻み込んでいくことが大事です。

 

プラスの言葉を刻み込んで自然なプラス思考になっていくことで自分の意志の弱さがなくなり、自然と習慣として決めたことをこなしていけるようになります。

 

また、決めたことができない日があっても、自分を責めるのではなく、「こんな日もあるさ」と受け入れてまた次の日から前向きに取り組むことができるようになります。

  • ああ、また続けることができなかった
  • ああ、一度決めたことなのに挫折した
  • ああ、必ずやろうと思ったことから逃げてしまった

そんな思いを抱えて、自分を責めてしまいそうになるようなら今日からプラスの言葉を自分に取り入れていきましょう。

 

こちらも参考に
↓↓↓
プラス思考トレーニングの効果的な方法がプラスの言葉のくり返し