なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

 

完璧主義で苦しい人が楽に生きるためのコツについてはすでにお話ししました。

 

今回の記事はそこで出てきた「完璧主義が苦しい理由」の詳細についてお話ししていきます。

 

自分で完璧主義なところがあるし、その生き方ってしんどいなと感じてはいても、なぜそうなるのかをわからないままでは前に進んでいくことができないと思ってしまう方のためにしんどくなる理由について一つ一つじっくり考えていきたいと思います。

 

そのうえで、自分と照らし合わせて納得できたら、一歩先に進んでいきましょう。

 

なつみなつみ

では、「完璧主義が苦しい理由」の詳細についてぜひ最後までお読みくださいね。

完璧主義が苦しい理由

完璧主義だとなぜ苦しいのでしょう?

  • 自分の力だけで何とかしようとするから
  • 周囲に対して厳しい目を向けてしまうことで良好な人間関係が築きにくいから
  • 作業するのに時間がかかってしまうから
  • どこまでも自信が持てずに満足感が得られないから
  • 優秀な人と自分を比べてしまうから
  • 弱い自分を隠すために無理をするから
  • 「できない」と言えずに抱え込んでしまうから

 

自分の力だけで何とかしようとするから

完璧主義だと自分であれもこれもやろうとします。

 

周囲の人に助けを求められないのです。

 

自分の力だけで何とかしようとすると苦しくなります。

周囲に対して厳しい目を向けてしまうことで良好な人間関係が築きにくいから

完璧主義の人はとても自分に厳しいです。その分周囲にも厳しい目で見てしまいがち。

 

そうなると、周囲のできている部分よりもできていない部分により多く目がいってしまうので批判の心が芽生えてしまいます。

 

それだと結果的に良好な人間関係を気づいていくことができないので自分を苦しい立場にしていまいます。

作業するのに時間がかかってしまうから

完璧主義だと80点、90点の出来では気が済みません。そうなるともう少し、もう少しと完璧を求めて作業するので時間もかかります。

 

いい加減(良い加減)で済ませられないのは時にしんどいですね。

どこまでも自信が持てずに満足感が得られないから

完璧主義な場合、自分で描いている理想がとても高いことが多いです。

 

そのため、高い理想を実現できないと満足感が得られません。

 

いつも満足感が得られない状態というのは苦しいものです。

優秀な人と自分を比べてしまうから

完璧主義の人はいつも何かしら自分に足りない思いを抱いています。

 

そうなると優秀な人の言動・行動が特に目に入ってきて自分と比べてしまいがち。

 

いつも自分より優秀な人と比べてばかりだと苦しくなります。

弱い自分を隠すために無理をするから

完璧主義ということは、自分がいつも完璧でありたいと思っているはず。

 

それは完璧でない部分を隠していて、それをカバーしようと無理をすることにつながります。

「できない」と言えずに抱え込んでしまうから

完璧であるがゆえに、「できない」と言えない。

 

それで仕事も作業も抱え込む。それをまた完璧にこなそうと時間をかける。

 

心も体も疲れ切ってしまいます。

 

「完璧主義が苦しい理由」のまとめ

完璧主義が苦しい理由について7つの詳細をお伝えしました。

 

なぜ自分が完璧主義なのか思い当ることはありましたか?

もしも思い当ることがあれば自分のことをあらためて知る機会になったのではないかと思います。

 

今まで自分でも気づかなかったのであれば、自覚しただけでも改善していくための大きなきっかけとなったはずです。

 

完璧主義は自分の思考からくるものです。

 

ですので、思考を変えていくことで完璧主義から抜け出すことも可能だということになります。

 

自分の思考を変えていくために必要なこととはなんでしょう?

 

それがこのサイトのテーマでもある「プラス思考になる」ことです。

 

そしてプラス思考になるためには潜在意識の書き換えが重要になってきます。

 

重要ではありますが、やり方は単純であり、誰もが簡単に取り組める方法でもあります。

 

私も自分の完璧主義なところがイヤで苦しいと思っていました。

 

少しでも完璧主義な考えを治したいと思っています。

 

あなたも私と一緒に完璧主義な思考を変えていきませんか?

そして今からの生活を楽な気持ちで過ごしていけたら最高だと思いませんか?