なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

今日は「決断力」と「判断力」の違いについて考えていきますね。

何かをきめるときに使う

「決断する」

「判断する」

という言葉。

 

この2つは似ていますが、どう使い分けるのかは知らない人も多いと思います。

 

よく、

「決断力のある人間になりたい」

という使い方をします。

 

今回は、「決断力」と「判断力」の違いについて説明します。

決断力とは?

決断力とはこれからの未来に対して方向性をきめること
なので、自分の意思で決定する力が必要になってきます。
この場合、今まで生きてきた中で培われた価値観や自分の思考などが大きく関わってきます。
再現性がないため自分しか結論を出せないものになります。
未来への可能性を考えて決める重要な能力ともいえます。

判断力とは?

判断力とは過去から今までのデータがあって、それに基づいて決めること。

なので、分析する力、データを整理する力、選び取る力が必要になってきます。

 

過去のデータなどが基準になっているので、自分でなくても同じ答えを出せる可能性があります。

 

ほとんどの人が「ああそうなんだ」と納得できる答えを選ぶのが判断力とも言えます。

 

「決断力と判断力の違い」のまとめ

今までのことを基準に決めるのが判断力で、

商品Aと商品Bと商品Cを過去のデータをもとにどれかに決めるみたいな感じですね。

 

決断力は、商品Aが一番いいとわかっているうえで、これを販売するかしないか?を決めるみたいな感じです。

 

わかってもらえましたでしょうか?

 

わかりにくくてすみません。

 

今回なぜ「決断力」と「判断力」の違いを説明したのかといいますと、判断するのは誰でもができることだと思います。(データをもとに正しい選択をしていく)

 

しかし決断するというのは、人がどうのこうの、ではないですし、自分が決めていく力になります。

 

決断力を高めていくためには自分で少しずつできることを取り入れていきましょう。

こちらの記事も参考に
↓↓↓
決断力をつけるには何が必要?3つのメリットと5つの方法

最後までお読みくださりありがとうございます。