なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

私、今日これをやり遂げようと思って目標を立てたんですが結局途中までしかできなかったんです。

 

決めたことを守れないと落ち込んでしまいます。

 

しかし、それは物事を完璧にこなそうとする考え方のせい。

 

落ち込まないですむ、もっと生きるのが楽になる考え方についてお話ししていきます。

決めたことを守れない原因

どんなに強く決意しても、決めたことを守れない自分に対して

 

「なんてふがいない」

「意思が弱い」

 

と責めてはいませんか?

 

自分がだらしないから、医師が弱いからできないんだと思い込んでしまってますます強く自分のことを責めてしまうことになります。

 

自分で決めたことを守れない原因はなんでしょうか?

 

私が考える原因は主に次の2つです。

  • 目標が高すぎる
  • 目標を守れなくても誰からも責められないから

目標が高すぎる

自分がちょっと無理して頑張れば達成できるだろうと思うことで高めの目標を設定してしまうことが多いです。

 

 

「これくらいやれて当たり前」

「これだけは頑張らないと」

「何としても頑張ろう」

 

 

自分に厳しいというかなんというか、余裕のない目標を掲げてしまうことが多いです。

 

私がよくやる間違いなのですが、無理して何とか達成できるくらいの目標にしてしまうんです。

 

本当はちょっぴり頑張ったら達成できるくらいの目標にすべきなのですが、無理して何とか達成できるような高い目標にしてしまう・・・・・これがダメなんですね。

 

100%の力があるとすると目標は120%の力が必要なことにしてしまうことが多いです。

 

本当は80%くらいの目標がいいと思うんですが・・・・・

目標を守れなくても誰からも責められないから

立てた目標って誰に教えるわけでもなく、誰に管理してもらうわけでもないんです。

 

つまり達成できなかったからといって、誰からも責められません。

 

自分で妥協しても何も問題ないわけです。

 

これなら決めたことすら誰も知りませんし、それを守れなかったとしても誰も困らないってことですよね。

 

決めたことを守れないときの考え方

自分で無理な決めごとをしておいて守れないのは当たり前なのかもしれませんが、実際はそんな簡単に割り切れないものです。

 

守れなかった自分に対してどうしても責めてしまいますし、情けなくなってしまいます。

 

でも、そんな私でも落ち込まない考え方は次の3つ。

 

  • 自分が悪いのではなく決め方が悪い
  • できたことが1つでもあれば前進と受け止める
  • 100%を目指さない

 

自分が悪いのではなく決め方が悪い

目標や決めごとを守れなかった自分が悪いのではなくて、目標の立て方や内容の多さ、難易度の高さに問題があったのだという考え方。

 

目標の立て方が悪いのであれば、自分は悪くないわけですから、さほど落ち込む必要はありません。

 

次は適正な目標を立てればいいだけ。

 

3つの目標を立てていたのなら次回からは1つに絞る。1つ達成できるようになったら一日に2つの目標を立てるというように。

できたことが1つでもあれば前進と受け止める

やりたいこと、やらなきゃいけないことリストなどで10個の内容を書いておいたとして、10個すべてできなかったとしても、そのうちに1つでも2つでもやり終えたことがあれば昨日よりも前進したと受け止めることで落ち込まずにすみます。

 

できなかったことを悔やむのではなく、できたことに対して自分をほめてあげることが大事。

 

やるべきことを書き出すのはいい方法。

 

目でみて目標の再確認ができるだけでなく、やり残したことがはっきりわかるので次からはそこをスタートに設定すればいいのですから。

100%を目指さない

決めたことを100%達成しようとすると苦しくなります。

 

どんなに時間があっても、気持ちに余裕があっても、急な用件ができたり、来客、外出など思いもかけない出来事でやろうと決めていたことが中断されたり、断念せざるを得なくなります。

 

なので、目標の60%でもクリアできればよしとするくらいの考え方がおすすめ。

 

60%でクリアとすれば、仮に80%の達成率であればかなりの出来栄えということです。

 

しかし、100%を目指していたとすれば80%は足りないという状況。

 

不満と後悔が残ります。

 

そして自分を責めて落ち込んでしまいます。

 

「決めたことを守れない」のまとめ

決めたことを守れずに落ち込むことの多い私ですが、考え方を変えることで落ち込むどころか、自分を褒めてあげる部分をみつけることができます。

 

自分を

 

「できない人間」

「情けない人間」

「ダメな人間」

 

とさげすむのか

 

 

「〇〇ができた、凄い!」

「ここまで頑張った、エライ!」

「よくやった」

 

とほめるのかは考え方次第ということになりますね。

 

 

なつみなつみ

自分を嫌いにならない考え方をしていきましょう。