なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

目標達成のためには努力って大事よね?

確かに「プロスポーツ選手になる」とか「弁護士になる」とか「医者になる」とかだったら、やっぱり大きな努力は必要なのかも。

 

でもそれがすべてではないし、何をやるにも大きな努力が必要と思うのは逆効果になってしまうかもしれません。

 

プラス思考になるという目標についても同じです。

 

この記事では目標を達成するための努力についてお話ていきます。

プラス思考になる目標に努力は必要か?

何の目標に向かうのかで違ってきますが、今回は

「プラス思考になるため」

です。

 

プラス思考になるための習慣は潜在意識にプラスの言葉をたくさんかけてあげること。

その場合、最初のうちは心からプラスの言葉を言えなくても続けることが大事です。

 

言葉をかけ続けるという行動を努力というのであれば

努力は必要になります。

 

だけど、日常好きな時に気持ちが伴わなくてもいいのでプラスの言葉を言うだけだとなるとそこまで「大きな努力」ということにもならないでしょう。

 

なので、結論としては

プラスの言葉を口にしていくだけでいい、最初は心が伴わなくてもいい、という行動はそれほど大きな努力ではなく簡単に取り組めるもの。

 

ですので、

プラス思考になるという目標には大きな努力はいらない

ということになります。

 

では、その理由について次でお伝えします。

 

プラス思考になる目標に大きな努力がじゃまという理由

先ほどもお伝えしましたが、「プラス思考」になるためにはプラスの言葉を毎日口にし続けることが大事です。

でも、毎日続けるということってどんなに簡単に思えることでも難しいもの。

 

 

  • 今まで7時に起きていたのを6時に起きるようにする
  • 今まで運動をしていなかったけど15分のウォーキングをする
  • 今まで読書なんてしていなかったけど、一日10ページは本を読む

 

今までのない習慣に新しく追加するということは、内容がどんなに簡単なことでも

 

 

  • 今日はめんどくさいなあ
  • 何だかそんな気分じゃない
  • 体調が悪いからパス
  • あ、忘れちゃった

 

 

というように、続けられない状況が必ず出てきます。

 

でも、続けられなかったことをストレスに感じるのではますます習慣にするという目的から遠ざかってしまいます。

 

この場合の大きな努力は

「何がなんでもやめずに、忘れずに続ける」

という思い込みです。

 

プラス思考になるためにはかなり大きな努力が必要なんだという思い込みがあると自分の気持ちはどんどん重くなりつらくなってしまいます。

 

最初から大きな努力が必要なんだという強い思い込みで自分を追いつめてしまうと、やるべきことは簡単なのに、自分でハードルを上げてしまうことになるからです。

 

 

プラス思考になる目標のための努力の仕方とは?

では、どういう努力の仕方ならいいのでしょう。

 

もちろん、毎日続けることがいいです。

でも、疲れていたり忘れてしまったりしてできない日があっても、「ま、いいや」と思い直すこと。

 

できなかったときは次の日からやればいいという気楽な考えでまた取り組むという努力の仕方が最適です。

自分にストレスをかけないようにしましょう。

 

「目標達成のための努力」のまとめ

目標達成のための努力って自分で大きく大変なものにしていることが多いです。

 

でも、実は単純なことの繰り返しでできることもあります。

取り組んでみれば簡単だったということも多いです。

 

ですので今回は

 

プラス思考になるという目標のためには大きな、自分を追いつめるような努力は必要ないということ。

ただ毎日の積み重ねでプラス思考になっていけるということをお伝えしてきました。

 

プラス思考になるための努力って自分が思うより気軽に取り組めます。

ただやり始めるかそのまま動かないかだけです。

 

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
↓↓↓
「プラス思考トレーニング」の効果はいかに?体験レビュー