なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

苦手意識ってありますか?

 

私は苦手意識がいくつもあります。

 

書類を書いたり、家計簿つけたり、セールスの電話の断り方だったり、家の中の整理整頓・・・・・

 

苦手意識があると取り掛かるのもおっくうで、やらなくちゃいけないことでも後回しにしてしまいがちです。

 

逆に自分の得意なことや苦手意識などまったくないことはすぐにでもスタートできますし、楽しい気分でたんたんとこなせます。

 

こう考えると、

 

苦手意識がなければ・・・・・

すべてがやりたいことなら・・・・・

 

きっと物事がどんどんはかどって、時間も有効活用できるし毎日が楽しくなるだろうなあと思ってしまいます。

 

この記事では苦手意識をなくす考え方と具体的な方法についてお話ししていきます。

苦手意識を持つ理由

苦手意識をなくす

実際に苦手なのか苦手に思っているのかって実は違います。

 

なので苦手意識はできることをできないと思わせる厄介なもの。

 

苦手意識をもってしまう理由について考えてみます。

  • 経験値がないため
  • 過去の経験での思い込み

経験値がないため

やったことがない、ためしたことがない。

それゆえに不安感があり、それで苦手なイメージを思い込んでしまうことが原因です。

 

過去の経験での思い込み

過去に取り組んでみてうまくいかなかった。

過去に苦労したイメージがある。

などです。

 

過去にはやったことがあるけど、そのときにいいイメージがなかったことが原因です。

だからといって、一度の経験だけではそれが苦手になるのとは違います。

 

思い込みがおおきいです。

 

苦手意識をなくす考え方

苦手意識をなくす

苦手意識を持つ理由から考えると、やってないことややってもうまくいかなかったことが原因で、それも経験値が少ないことがポイントです。

 

つまり経験値を増やすことによって、苦手だと思っていたことができるようになる。あるいはそれを通り越して得意になる、自信につなげることだってできるかもしれないということです。

✓苦手意識をもってしまう・・・・・経験値の少なさ

✓苦手意識をなくす・・・・・経験値を増やすことによってできないことができるようになる

 

私の例ですが、小学生の頃走るのが苦手でマラソンなんか大っ嫌いでした。

 

校庭を走っているとほとんどのクラスメイトと1週差がつくほどに遅くて、体力もなく、「走るのが苦手」というイメージをもってしまい、苦手意識がありました。

 

ですが、社会人になって、趣味でジョギングを始めたらやればやるほど長い距離を走れるようになることが嬉しくて楽しくて「走ることが大好き」になってしまいました。

 

早い、早くないはともかくとして少なくとも「苦手意識」はなくなりました。

 

たくさんこなすことで、できなかったことがちょとでもできるようになると苦手と思っていることが楽しいと思えるようになるんだということを身をもって体験できました。

 

ということは、苦手意識というのは本当に苦手なこととは別で、苦手意識をもっているもののほとんどは経験値を増やすことで意識を変えることができるのではないでしょうか?

 

考え方としては「経験値を増やす」ですが、苦手意識をなくすためには具体的にどうすればいいのか考えてみたいと思います。

 

苦手意識をなくす具体的な方法

苦手意識をなくす

  • 比べる人を見直す
  • ポジティブな言葉を毎日くりかえし唱える
  • 自分が影響を受けたい人と一緒にいる

比べる人を見直す

私は○○ができない。○○が苦手。という言葉がでるときは無意識のうちに誰かと比べていることが多いです。

 

その比べている人が問題なんです。

 

相手がそれを(自分が苦手意識をもっているものを)得意としているような人を比べる相手にしているんです。

 

例をあげるなら、私が「走るのが苦手」だと思っていたときに比べている相手はクラスメイトでも1,2位を争うくらい走るのが速い人だったりします。

 

自分よりちょっとだけ走るのが速い人と比べているわけではないんです。

 

なので、自分が苦手意識を持つためにわざわざハードルをあげているようなもの。

 

比べるのに、有名選手やそれを得意としている人を選ぶこと自体間違っています。

 

ポジティブな言葉を毎日くりかえし唱える

苦手意識が強い人は潜在意識に「自分はうまくやれない」「やっても失敗する」という言葉を刷り込んでいることが多いです。

 

それではどんどん苦手に思えるだけでなく、本当はやればできることも苦手なことになってしまいます。

 

そんな自分の潜在意識にポジティブな言葉を刻み込んであげます。

 

その言葉は苦手としているものを「私は○○が得意です。」「私は○○が大好きです。」などの言葉に置き換えて、鏡の前で自分に向かって唱えてあげるのがおすすめです。

 

自分が影響を受けたい人と一緒にいる

これは自分が苦手意識をもっているものに対してそれを得意としている人と行動を共にすることです。

 

例えば私が「走るのが苦手」と思っている場合は「走るのが大好き」「走ることが得意」としている人と時間を共有するということです。

 

なぜなら、自分が苦手意識をもっているものを好きになること、得意になることをできる考え方や思考を身近で学べるし、感じることができるからです。

 

そして一緒に時間を共有する人の影響って大きいです。

 

いつもニコニコしている人といれば自分もニコニコするような機会が増えますが、いつもムスッと黙りこくっている人と一緒にいる時間が長いと自分も無口になり表情もにこやかさからはかけ離れていってしまいます。

 

ですので、苦手意識をもっているものを克服したい思いがあるのであればそれを得意としている人の近くにいくべきだし、一緒の時間を共有する方法を探すことがおすすめです。

 

「苦手意識をなくす」のまとめ

苦手意識は経験値のなさや経験値の浅さが原因で自分勝手な思い込みが原因であることがほとんどです。

 

それならば経験値を増やしたり、思い込みを変える方法を実行することで苦手意識がなくなるかもしくは薄れるということになります。

 

そのために具体的にやってみてほしいことは次の3つ。

  • 比べる人を見直す
  • ポジティブな言葉を毎日くりかえし唱える
  • 自分が影響を受けたい人と一緒にいる

苦手意識をもっていることが、考え方や行動を変えただけで得意なことに変わることもあるんです。

 

なつみなつみ

それを知らないともったいないですよね。