なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

生きていれば気分が落ち込むことなんてしょっちゅうです。

 

落ちこむというのは気分的に重~い感じがしてあまり嬉しい感情ではありませんよね。

 

それでもその気持ちから回復できれば問題ありませんが、いつまでも立ち直れない心にも身体にも悪影響を及ぼします。

 

落ち込むことはあって、少しして気分を切り替えられるのであればさほど気にする必要はありません。

しかし・・・・・もしあなたが、

 

  • マイナス思考がぐるぐると頭の中をかけめぐりなかなか抜け出せない
  • 何もやる気が起きない
  • 誰にも会いたくない

という気持ちが続くのであればそれは心だけではなく身体にも悪影響を及ぼしてしまいます。

 

この記事では落ち込む気分を解消する方法についてお話ししていきます。

落ち込む気分を解消する方法を知って自分の中の重苦しい気分をなくしていきましょう。

落ち込むことで起こる心や身体への変化

落ち込む 解消

落ち込むという感情は心だけでなく身体にも悪影響を及ぼします。

身体への影響

  • 食欲がなくなる
  • 人と関わりたくない
  • 眠れない
  • 身体が重くだるい
  • 疲れやすい
  • 何事にも楽しいと思えない

 

心への影響

  • 心が晴れない
  • やる気が起きない
  • 物事に興味がわかない
  • 自分はダメな人間だと思う
  • 悲しい気分になる

こうしてみると「落ち込み」って心にも身体にも悪影響を及ぼすということなんですね。

 

落ち込みやすい人の特徴

落ち込む 解消

落ち込みやすい人には性格的なことやとりまく環境などに特徴があります。

  • まじめな人
  • 几帳面な人
  • デリケートな人
  • 短気な人
  • 家族や身近な人と別れたり死別したばかりの人
  • 離婚したり家族間で人間関係がうまくいっていない人
  • リストラされた人
  • 過労気味の人
  • 更年期の人
  • 妊娠中の人
  • 産後の人
  • 生理前の人

どれか思い当ることがありますか?

もしも上記のどれか思い当るというのであれば、落ち込む気分を解消する方法を実行して、すっきりとさわやかな毎日を送れるようになりましょう。

 

落ち込む気分を解消する方法

落ち込む 解消

一度落ち込んでしまうと、なかなか簡単に切り替えることって難しいです。

そんな時には主に次の5つの方法を試してみましょう。

  • 落ち込んだ気分を紙に書きだす
  • 身体を動かす
  • 太陽の光をあびる
  • ぐっすり眠る
  • 誰かに話す

落ち込んだ気分を紙に書きだす

自分が落ち込んだきっかけとなったできごと、その後どんな気持ちになったとかを思いつくままに書き出します。

思いつくまま書き出してみると自分では気が付かなかったことにも気づけたりします。

 

自分の思ったことを客観的に見つめることで気持ちが落ち着いたり、落ち込みから回復できます。

 

身体を動かす

落ち込みの気分になったときに、体を動かすと、思考を使うよりも身体のほうを動かすことが最優先になり、暗く苦しい思考から抜け出せることがあります。

 

また、一生懸命身体を動かして動いたり、スポーツをすることは気分も爽快になりますし、無心で一つのことに熱中できてとても効果的な行動です。

 

ウォーキングやジョギング、スポーツ以外にも、お掃除したり、一か所を集中して磨いたりするなど、一定の動きを集中して行うことは落ち込み気分を解消するのに役立ちます。

 

太陽の光をあびる

太陽の光をあびることで私たちの体の中で作られる「セロトニン」という幸せホルモンがたくさん分泌されます。

このホルモンには精神面の安定リラックス効果などをもたらす働きがあります。

こちらでも紹介していますが、食べ物などでも「セロトニン」を増やしていくことができます。
↓↓↓

食べ物がプラス思考をつくるカンタン3ステップ

なので太陽の光をたくさん浴びたほうが落ち込む気分の解消を早めてくれるというわけです。

 

セロトニンの働きはそれだけではありません。

セロトニンは太陽の光を浴びることで「メラトニン」という睡眠ホルモンに変換され、自然な眠りを手に入れやすくなります。

 

うつ症状になったり、ひきこもるときって、暗い部屋でカーテンを閉め切ったりしていることが多いです。

なつみなつみ

それは落ち込みやすい人にとっては、太陽の光が届かない暗くて静かな場所が居心地いいからです

 

ぐっすり眠る

イヤなことがあったときに何も考えずに眠ることで頭のモヤモヤがすっきりしたり、身体の疲れがとれたり、ストレスが軽減していて気分が良くなることってありませんか?

 

眠るというのは一つの記憶を定着させる働きもある中、イヤな記憶を薄れさせたりする働きもあるので、ストレスを和らげたり、イヤな感情をリセットしたりするという凄い効果もあります。

 

落ち込みが激しいときは起きていても、次から次へと悪い方向に考え進めてしまいがち。

それならいっそのことぐっすり眠ってからまた考えを改めると、プラス思考に考えられることもあります。

 

なつみなつみ

悲しいことがあったときに何も考えずにぐっすり眠ることで少し元気になれたりしますよね!

 

誰かに話す

この解消法は特に女性におすすめ。

なぜなら、女性は男性に比べて人に話すという行動をとることで落ち込んだ気分、憂鬱な気分、イライラした気分を解消することができるからです。

 

「落ち込む気分の解消法」のまとめ

落ち込む気分を解消するためには完全に考えることを遮断して違うことに思考を向けるほうが早く立ち直れます。

 

何とか考えを変えようとしても落ち込んだときの考えが思考のかたすみにチョコチョコと現れるので、完全に断ち切るのが難しいのです。

 

落ち込む気分を解消するのにおすすめの方法は次の5つ。

  • 落ち込んだ気分を紙に書きだす
  • 身体を動かす
  • 太陽の光をあびる
  • ぐっすり眠る
  • 誰かに話す

なかでも私が個人的におすすめするのは「何も考えずにぐっすり眠ってしまう」という方法。

 

眠る前は(どうしたらいいのか?)と悩み過ぎてこの世の終わりが来たかのように落ち込むことがあっても、ぐっすり眠って目が覚めてみたら(あれ?意外とささいなことで落ち込んでいたかも)と何事もなかったかのように回復できることもあります。

 

なつみなつみ

自分が落ち込んだときにどういう行動をすれば一番楽になるのか普段から知っておくことが大事です。

こちらの記事も参考に
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