プラス思考になることで人生が好転して、生き方が楽になる。

 

そう言われればどうにかして「プラス思考」になりたいと思うもの。

 

プラス思考の人は生き生きして、明るいイメージです。

 

傍からみてもうらやましいくらい楽しそうに生活しています。

 

では、そんな誰もがなりたがる「プラス思考」には具体的にどんな効果があるのでしょう。

 

この記事では「プラス思考」になることで心や身体にどんな効果があるのかについてお話ししていきます。

プラス思考のもたらす効果~身体編

プラス思考によって身体にもいい効果があるとなるとぜひプラス思考になっていきたいものです。

 

具体的にはどんな効果があるのでしょうか?

心拍数の安定

免疫力の向上

自律神経を整える

若返り効果

血圧が下がる

心拍数の安定

心臓が拍動する数が安定しているということは健康面で大事なこと。

 

心拍数が不安定な状態は

  • 激しい急激な動きによるもの
  • 何かの病気がある
  • 病気が隠れている
  • 大きなストレスを受けている
  • 脱水症状や水分の摂りすぎ

などなどが原因のことが多いです。

 

毎日心拍数が安定できているということは健康であるということですね。

免疫力の向上

楽観的になったりプラス思考であることで笑いが増えます。

 

笑いというのは免疫力を高めてくれる効果があります。

自律神経を整える

「嬉しい」「楽しい」「ありがとう」などの言葉をどんどん使って肯定的な言葉を浴びることで、脳や自律神経が快適な状態になることが脳科学の分野でも言われているそうです。

若返り効果

プラス思考にとっても大事なのが笑顔の効果。

 

にこにこしていると健康を促進してくれるだけでなくストレス発散効果も発揮してくれます。

 

いい言葉を口にして耳から聞くことで細胞も活発に働き、若返り効果もあるのです。

 

なつみなつみ

よく、飾ったお花に「いつもきれいだね」と声をかけてあげると枯れるまでの期間が長くなって長持ちしてくれると言いますよね?!

血圧が下がる

悲しみや怒りの感情が強いと血圧が急激に上昇したりします。

 

ですが、プラス思考だと気持ち的にも追い詰められた感覚はないですし、血圧が下がってくれます。

 

プラス思考のもたらす効果~心編

プラス思考はもともと思考(考え)ですので、その効果は心にしっかり影響を与えてくれるはず。

安心感

リラックス効果

ストレス軽減

楽観的

高揚感

安心感

プラス思考をできると「自分はこれでいいんだ」という自己肯定感や自信がわいてきます。

 

そのおかげで安心感が得られます。

リラックス効果

プラス思考の言葉や笑顔、自己肯定感は我慢して心が苦しくなることから解放されるためゆったりした気分になれます。

 

なのでリラックス効果が期待できるのです。

ストレス軽減

プラス思考であれば自分のことを大切にする気持ちになります。

 

自分を大切にできれば自然や周囲の人ともコミュニケーションがスムーズに運んでいくのでストレスの軽減につながります。

楽観的

何でも軽く受け止めればいいという「楽観的」とは違いますが、何かマイナスの出来事でもしっかり受け止めたうえで、必要以上に落ち込まず楽観的に気持ちを変換することで、さらに前向きな回答を探そうとできる。

 

解決に向かって「何とかなる」という行動力につながるような考え方ができることを指します。

高揚感

プラス思考を持つ場合に、自分の恵まれている部分を書き出すという作業があります。

 

自分がどんなに幸せなのかを具体的に書き出すと、それを文字としてみることで気持ちが高揚し、幸せな気持ちになれるのです。

 

「プラス思考の効果」のまとめ

プラス思考を持つことで心にも身体にもいい影響を与えられ、様々な効果が感じられるようになります。

 

プラス思考はマイナスに感じたことも無理やりポジティブに持っていくのではなく、マイナス面はいったんしっかり受け止めて、そこから立ち直るスピードを早くできるようになることでプラス思考の考え方ができるということです。

 

プラス思考に変換できた思いは実際に身体の機能にいい効果を与えるだけでなく、プラス思考で考えることができた自分に対しても自信を持てるので心の安定にもつながります。

 

何より、プラス思考になれた自分を好きになれることが嬉しいですね。

 

無理やり、我慢しながら考え方を変えるのではなく、毎日当たり前の習慣として時分自身にプラス思考になる言葉かけをしてあげるのがポイント。

 

なつみなつみ

毎日の積み重ねが習慣となって、その結果あなたの性格にまで変化を与えてくれますよ。