なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

今回はプラス思考になるにはどうすればいいのか、おすすめの方法についてお話ししていきたいと思います。

 

 

誰もが「プラス思考」になりたいと思いつつも何から始めればいいのか迷ってしまいます。

 

いいことだけを考えたり、いいことしかみないというのではなく、ありのままの自分を受け入れてプラス思考を取り入れていきましょう。

「プラス思考」の本当の意味

プラス思考とは

何事においても、きっとうまくいくさ、何とかなるものだなどと良い方向に考えが向くこと。特に、悪い状況の中でも前向きに考えること。物事を肯定的にとらえる考え方(出典)コトバンク

悪い状況の中でも前向きに考えること。物事を肯定的にとらえる考え方

 

と書いてある通り、悪い面を無視して無理やり良い面だけを見るというのではなく、すべてを肯定的に受け入れてそのうえで前向きに考える。ことがプラス思考なのです。

 

「プラス思考」のメリットとデメリット

プラス思考である場合のメリットとデメリットについて考えてみます。

メリット

 

●何かが起きたときに、一度現状を受け入れることができるので、パニックになりにくく、冷静に判断ができます。

●思考が行動を作るので、良い方向に考えるプラス思考なら、物事が順調に運ぶ可能性が高くなります。

●くよくよしたり落ち込んだりする回数や時間が、マイナス思考の場合より圧倒的に少ないので気持ちが沈むことが少ないし、楽しくなります。

●プラス思考であればあきらめず継続する力を持つことができます。

 

デメリット

 

●物事を深刻にとらえないため、上辺だけを見て判断しやすい

●無理やりプラス思考に考えようとして反動がくる

●マイナス思考の人との関係がうまくいかない

 

「プラス思考」になるための方法5つ

プラス思考になるための方法を見ていきましょう。

いいことも、悪いことも素直に受け止める

いいことがあったら、素直に嬉しいという感情を出し、悪いことがあったら「こんなこともあるさ」と自然に受け止めることが大事です。

 

無理やり「こんなはずじゃない、悪いことも私にとってきっといいことなんだ!!!」と思い込むのとは違います。

失敗を楽しむ

失敗は誰もがしたくないもの。

 

しかし、行動すれば成功するか失敗するかのどちらかなのです。

 

行動せずに現状維持で止まっているよりも、「失敗!どんと来い」ぐらいの気持ちで失敗を楽しめると、そこから立ち直るスピードが上がりますし、次には成功につなげられる可能性も高くなります。

 

失敗があるから、成功への道がしっかり見えてくるという考えを持ちましょう。

ありのままの自分を認める

今の自分がすべてだと認めると楽になりますし、マイナス思考になりません。

 

人からの評価が気になったり周囲を見てもっとこうなりたいと思う気持ちも大事ですが、自分は自分、今のままでいいんだと認めてあげることが大事。

 

そうすればできないところも卑屈になりませんし、さらに成長したいと思ったときに、今の自分を認めてあげていれば失うものはないので失敗を恐れることもありません。

完璧主義をやめる

何かに取り組んだときに、100%の結果が出なくてもよしとする。

 

とりあえず、成果が10%でも20%でもあれば結果オーライです。

 

100%完璧じゃなくても少しでも結果がでたことを喜ぶということです。

今すぐ行動してみる

準備して、チェックして、それでも行動に移せない人は多いです。

 

「石橋を叩いて渡る」ということわざがありますが、叩いて渡っているうちに橋が壊れてしまったら渡れなくなってしまうので、最低限度のチェックのみ行い前に進むことも大事です。

 

「マイナス思考」が強いと、不安と先々を心配し過ぎて、あまりに慎重になり過ぎる傾向があります。

 

「石橋を叩きすぎて壊して渡れなくなった」

 

とならないように、とりあえず行動してみる習慣をつけること。

 

「プラス思考になるには?」のまとめ

プラス思考になることで自分が辛くてしんどい生き方を軽減することができます。

 

物事の良い面に目を向ける癖をつけるだけで、考えることも行動することもかなり楽になるでしょう。

 

しかしその反面、深刻に受け止めないことで物事の上辺だけに目を向けて解釈してしまいがち。

 

プラス思考になることはとてもいいことですが、無理やりいい面ばかりを見ようとするのではなく、悪い面もしっかり受け止めて、「無理をしない」「ありのまま」の自分になれると生きていくのが楽になりますね。

 

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