なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

プラス思考ができるようになるためには、とにかくプラスの言葉をくり返し言い続けてあげることです。

 

プラスの言葉ってたくさんあります。

 

口にするだけで気分も上がるし、周囲にもいいイメージを与えることができます。

 

でも一番の効果はプラス思考になれるということ。

 

「でも、これまでもプラスの言葉を意識してきたけどプラス思考になれなかった」

 

そんな悩みをもしお持ちなら、この記事を最後まで読んでみてくださいね。

 

今回はプラス思考になるためのプラスの言葉の使い方についてお話ししていきます。

プラス思考をするためのプラスの言葉の効果

プラス思考をするために、意識してプラスの言葉を使います。

 

「そんなの誰でもわかるよ!!!」という声が聞こえてきそうですが、実際にプラスの言葉を口にするってけっこう難しいです。

 

今日言えたら明日は言わない、3日続けたけど、2週間後にはほとんど話していない。

 

これが現状です。

 

プラスの言葉を口にすると言ってもそれには意味があり、やり方があります。

 

プラスの言葉を口にする意味

プラス思考になるためにプラスの言葉を使うのはついついマイナス思考をしてしまいがちな自分の潜在意識を書き換えるためです。

 

潜在意識(せんざいいしき)は意識しなくてもつい考えてしまう思考やついとってしまう行動のことです。

潜在意識での思考や行動

  1. 雨が降った(ジメジメして嫌だな)
  2. 何かが頭上に落ちてきた(危険を感じてとっさに頭をかばう)

これらは無意識に行ってしまう考え方や行動です。

 

潜在意識とは逆に、自分の思考で考えて意識して行う思考を顕在意識(けんざいいしき)と言います。

1.雨が降った

これを意識して

顕在意識での思考や行動

「大気の水分量が増えて、湿度が〇〇%になって不快指数が高くなったから快適に思えない」

なんて分析しながら不快感を表す人はいませんし、

 

2.何かが頭上に落ちてきた

これを意識して

顕在意識での思考や行動

「ふと見えた視界の上のほうから落下物が落ちてきたので自分に当たるかもしれないので、腕を上げて頭をかばって危険を防ごうとしてみた」

なんて自分で意識して行動する人もまたほとんどいないでしょう。

 

この潜在意識というのは、今までの生活習慣や過去から現在までの積み重ねによるものがほとんど。

なのでプラス思考になるためには、この潜在意識をプラスの言葉で満たしてあげるイメージです。

 

ということでプラスの言葉を口にする必要があります。

 

プラスの言葉を使ってもプラス思考になれない理由とは?

それでも

「プラスの言葉を口にしたけどプラス思考になれない!」

そう嘆く人がいるのも事実です。

 

それはどうしてでしょうか?

 

潜在意識は長年の積み重ねでつちかわれたものなので、その思考の癖を変えてあげるのは1回2回の言葉では不可能なのです。

 

今までの思考のくせがマイナスの方向にばかり行く人は、今の自分が悪いというよりは、マイナスに考えてしまう癖が身について、その癖が治らないからです。

 

数年、数十年の癖をほんの数回のプラスの言葉で治すのはそれは難しいのが当たり前です。

 

プラス思考になりたいとプラスの言葉を口にしたとしても、その回数が少ないと潜在意識は今までの癖に従順に従うことになり、結果的にプラス思考に変わるところまで到達できないというわけです。

 

プラス思考を目指すプラスの言葉の使い方

では、プラス思考を目指してもプラスの言葉は何の意味もないのかと言いますと、そんなことはありません。

 

正しいやり方で行えばプラスの言葉は大きな力を発揮してくれます。

 

効果的なプラスの言葉の使い方とは

潜在意識はくり返しの言葉に弱いです。

ですので、同じプラスの言葉をくり返し口にすることで潜在意識に刻み込むことが可能です。

 

一日思い出したときに何回でも、そしてそれを毎日。

 

プラスの言葉をくり返していくことでそのプラスのイメージが潜在意識の中に増えていくのです。

 

プラスの言葉を毎日言い続けるうちにプラス思考になっていける、それが

「プラス思考トレーニング」

です。

 

私もこのトレーニングをやってみました。
↓↓↓
「プラス思考トレーニング」の効果はいかに?体験レビュー

 

「プラス思考に必要なプラスの言葉」のまとめ

プラスの言葉を口にして自分のマイナスに傾いてしまった思考をプラス思考に書き換えるためには、

毎日言い続けることがとても大切です。

 

潜在意識はくり返しの言葉にとても影響を受けやすく、それがプラスの言葉であれば思考はプラス思考へと書き換えられていきます。

 

潜在意識は幼い頃の経験や過去から今にかけての習慣などで決まっていることが多いです。

 

数年から数十年かけて潜在意識に働きかけてきたことであれば同じ期間働きかけてマイナス思考からプラス思考に書き換えていく必要があります。

 

しかし、毎日同じプラスの言葉を言い続けることで今までマイナス思考をしていた潜在意識をプラス思考に書き換えることが可能です。

 

プラス思考になりたいと思ったときに、「プラスの言葉」をくり返し口にするということはとても効果的です。

 

プラスの言葉を自分に聞かせるという意味では「アファメーション」というやり方も効果的。

 

アファメーションにおいては、潜在意識に届きやすいタイミングがありますので、タイミングも考えられればさらにいいですね。
↓↓↓
アファメーションとは何?その意味と効果的なやり方について

 

なつみなつみ

最後までお読みくださりありがとうございます。