神経質な人は周囲との人間関係でも悩みがち。

 

自分自身もしんどい思いをしていることが多いですし、知らないうちに周囲を疲れさせている可能性もあります。

 

もし自分が神経質かも・・・・・とおもった場合には治し方を知ることで周囲と円滑な関係を築いていくことができます。

 

この記事では神経質な人の特徴とその治し方のコツについて考えていきたいと思います。

神経質かも?思い当たることありますか?

神経質な人は自分では気づいていないこともあります。もしあなたが何となく周囲とうまくつきあえていないなあと感じるのであればもしかしたら神経質っぽい性格である場合もあります。

 

次の特徴は神経質の人の特徴にもつながります。

 

もし思い当たることがあっても大丈夫です!!!治し方を知って人付き合いの悩みを解消しましょう。

  • 完璧主義である
  • 自分の中で譲れない部分が多い
  • まじめでなかなか応用がきかない
  • 一通りの常識は兼ね備えている自信がある
  • 人のいうことを素直に信じられない
  • 衛生面や健康面など自分でできる管理はしっかり行っている自信がある
  • 人からの評価が気になる
  • 自分はしっかりできているというプライドがある
  • 責任感がある
  • 約束は必ず守る
  • 周囲をよく観察できていると思う

 

すべての項目が絶対に神経質の人の特徴であると断言するわけではありませんが、神経質の人の特徴として挙げられる内容です。

 

もしかしたら・・・・・と思い当たる項目がたくさんあるようであれば、自分を振り返ってみることも大事かもしれませんね。

 

神経質の治し方のポイントについて

神経質の治し方のポイントは以下の通りです。

  • 妥協することができるようになる
  • 自己肯定感を高める
  • 人のいいところを探す

妥協することができるようになる

神経質だと比較的プライドが高く、完璧主義になりがちなので、ついつい細かいところまで気になってしまいます。

 

それを程よく妥協することで神経質特有の考えが出ずにすみます。

 

また、自分ではすみずみまでしっかり考えていると思っていても、それが100%正しいとは限りません。

 

ですので自分の意見を何が何でも押し通そうとするのではなく、人の意見も聞けるようになりましょう。

自己肯定感を高める

自己肯定感が低いと自分の考えや行動に自信が持てません。

 

それによって不安や心配が消えず、細かいところまでチェックしてしまいがちなのです。

 

自己肯定感を高めることで追及し過ぎる思考を和らげることができます。

↓↓↓
自己肯定感が低い原因と高める方法3つ

人のいいところを探す

神経質だと細部までこまやかに気がつくので、人のことにも色々目が行き過ぎて気になってしまいます。

 

これでは、重箱の隅をつつくようなもの。

 

人のことに目が向くのは仕方がないことだとしても、粗を探すのではなく、いいところを探せるようになると、自分も楽になります。

 

思考を変えるために必要なこととは?

こうすれば神経質は治るとわかっていてもそれができるなら苦労はしないよ!!!

 

ということですよね。

✔どうすれば自分の考えをおしつけることなくほどほどで妥協できるようになるのか?

✔人の粗(あら)が気になってしまうのにどうすれば人のいいところを探せるようになるのか?

✔どうすれば自己肯定感を高められるようになるのか?

それには今の思考を変える必要があります。

 

神経質を治すためにはプラス思考を持つことが重要になってきます。

 

「神経質の治し方」のまとめ

神経質だと付き合いづらいと思われますし、本人にとっては自分の思考や行動は正しいはずだと思っているため、神経質だと思われていることさえ気づかないことも・・・・・。

 

しかし、細かいところまで目がいってしまい、気になってしまう生活は自分もしんどいですし、周囲との人間関係もうまくまわらない可能性も出てきます。

 

ある程度の妥協と人の良いところを探すとともに、自己肯定感を高めていく思考を持つことがポイントになってきます。

 

なつみなつみ

自己肯定感を高めるのであれば「プラス思考」を持てるようになるのが一番手っ取り早いですね。