なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

何でもないことも心配になってしまう・・・・・

そんな自分に息苦しさを感じていませんか?

 

ちょっとしたことが気になったり、不安になってしまったりする。

 

心配性の人はまだ起こってもいないことを必要以上に不安がってしまうという特徴があります。

 

もともと不安遺伝子を持つ割合が多い日本人。

先のことを楽観的に考えられないとつらい気持ちが大きくなってしまい苦しいですよね。

 

この記事では心配性の人がつらいときの対策法についてお話していきます。

心配性の人の特徴って?

心配性 つらい

心配性と言われる人の特徴について考えてみました。

 

あなたはどれか思い当たりますか?

  • とにかく慎重で前に進めない(石橋をたたきすぎて渡る前に壊してしまった・・・・・的な。)
  • 万が一を考えて準備するもの、対策が多い
  • 心配が予想通りになるとパニックになる
  • 時間を何度も気にする
  • 周囲にいつも気を配り、目を配って注意力を注いでいる
  • 最悪の結果をいつも考えている
  • マイナス思考
  • 何でもないのに不安な気持ちになる

いかがですか?

 

いくつも思い当たるようならかなりの心配性。

なつみなつみ

このままの生活ではちょっとつらくないですか?

そんなあなたのためにちょっとでもお役に立てればと思い対策について考えてみました。

 

心配性の人がつらいときの対策法

心配性 つらい

心配性でこのままだとつらいと感じるときの対策法です。

  • 心配になっていることを具体的に言葉や形に表す
  • ポジティブなイメージを持つようにする
  • 不安を取り去るためにできることを考える

心配になっていることを具体的に言葉や形に表す

具体的にどういうことが心配なのか言葉で表現したり、紙に書いて整理する。

例)私は○○が〇〇になってしまうことが心配だ。なぜなら○○が〇〇になると〇〇になってしまうかもしれないからだ。

もし〇〇になったら○○も〇〇も〇〇のようなことで困ってしまう。

一つ一つの原因や不安要素、何がどう不安なのか、その結果誰が困るのか、自分にできそうなことがあるのかないのか。

もしくは心配になっていることを解決する具体的な方法はあるのかないのか。

 

細かく出せるところまで出し尽くしてしまい、何となく感じる不安感をなくしてしまいましょう。

 

言葉や表現で出してしまうことで、自分が一番何に対して心配しているのかを客観的に知ることができるようになります。

 

その結果、どういう行動をとればいいのか、できることはないのか落ち着いて考えることでできます。

 

ポジティブなイメージを持つようにする

よく不安に思ったことは現実化すると言います。

 

例えば容器のふちギリギリまで水が入っているものをこぼさないように運ばなくてはならないときに、

「こぼしそう・・・・・こぼしたらどうしよう・・・・・」

などと考えながら運ぶと必ずこぼします。

 

それはイメージにそうなりたいと訴えているようなもの。

ですので、イメージに浮かべるのならばポジティブなイメージにしましょう。

 

「私なら最後まで水をこぼさず運ぶことができる!!!」

 

このイメージをしっかり持つ言葉を口にできれば本当にこぼさずにすむのです。

 

不安を取り去るためにできることを考える

心配性の人は心配な内容を心や頭の中で思い浮かべて心配だ心配だと考え続けるので心配が止まらないのです。

 

何が心配になるのかはっきりさせて、自分の持つ不安を取り去るためにできる具体的なことを考えて実行に移しましょう。

例)

「家のこたつをつけっぱなしにしてきたかも」
↓↓↓
「家に電話して家族に確認してもらう」
↓↓↓
「誰もいなければ一度家に戻り自分で確認する」
↓↓↓
「すぐに家に戻れなければ誰か家に行って確認できないか家族に連絡してみる」

などなど今心配になっていることに関してできることをすべて考えて行動に移せば、いつまでも「こたつつけっぱなしだったかな???漏電したりして火事にならないかな・・・・・」と悩む時間を減らすことができます。

 

心配なことは考えれば考えるほど、大きな不安感となって自分の気持ちが押しつぶされてしまうものです。

 

自分で今心配なことに関して何ができるかを考えて実行していけば心配で悩み過ぎてつらくなることもなくなります。

 

「心配性だとつらい」のまとめ

心配性の人はこの先起こるかどうかもわからないことまで不安になり、その気持ちをどんどん大きく膨らませてしまいがちです。

 

それはただ考えるだけで自分の力ではどうしようもないのでつらい気持ちに押しつぶされてしまいます。

色々な可能性を考えて心配になってもほとんどの場合は実現しないもの。

 

心配性の気持ちを解消するためにポジティブなイメージを持つことは大事ですが、それができれば苦労しないです。

なのでその時は気持ちが伴わなくても「大丈夫」「できる」「安心」「何とかなる」などのポジティブな言葉を口にするうちに気持ちが落ち着いてくるようになります。

 

また、いつも同じことで心配になるようなら(家の鍵をかけ忘れたかも?など)毎回チェックする習慣をつけてその行動に対して「ヨシ!」とつぶやくのも一つの方法です。

 

 

なつみなつみ

心配性の人はすぐにマイナス要素が思い浮かんでしまうのだと思います。

自分の思考をプラス思考に近づけていきましょう。

 

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