なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

失敗するのってイヤですよね!

 

失敗は怖いもの!だから行動する前から失敗を気にしてしまう。

なつみなつみ

でも失敗って受け取り方によって気にならなくなるものです。

 

私は失敗することをすすめたい理由があります。

 

今回は、失敗が気にならなくなる方法と私が失敗をおすすめする理由についてお話ししていきます。

失敗が気になるのはどうして?

失敗 気にしない

人ってうまくいったことはそんなに記憶に残らないのに、失敗したことっていつもでも記憶の中に残ってしまいますよね。

 

失敗といってもその程度は様々。

 

「プロジェクトを任されたのに期限内に実行に移せなかった」などの仕事上の失敗から友達に送ったメールに誤字があった程度の小さなミス(失敗)

 

そして失敗が気になる人に多いのは何でも完璧にこなそうとすること。

責任感が強かったり、性格がまじめだったりするときちんとこなせない自分のことを許せず落ち込んでしまうのです。

 

そういう人は失敗と思えないようなささいなことも気になってしまうのかもしれません。

 

失敗を気にしなくなる方法

失敗 気にしない

失敗を気にしない人はポジティブな性格(プラス思考)であることが多いです。

 

失敗したことを自分の糧にして、次へと挑戦し続ける人は一つ一つの失敗を気にしないです。というより気にする時間が短いです。

 

確かに落ち込む瞬間があるとは思いますが、いつまでも引きずらずに気持ちを切り替えることができるということ。

なので失敗を気にしなくなるためには、気持ちの切り替えを早くできるようになることです。

 

何か失敗したときに、別のことに取り組もうとすることで考えを切り替えられます。

 

私が失敗をおすすめする理由とは?

失敗 気にしない

なぜ私が失敗をおすすめするのかというと、最初から失敗をしないように進むよりも、失敗をどんどん経験して失敗から学んでいってほしいから。

 

一例をあげます。

 

小さい子供ってよく転びます。

 

でも転びそうになる前に障害物をどけてあげたり、転ぶ手前で身体を支えて転ばないようにすると、自分で自分を守る動作が自然にできなくなってしまいます。

 

極端な例ですが、しょっちゅう転ぶ人は自己防衛本能で、まず手をついて大けがをするのを防ぐ行動が自然にできます。

 

また、いざ何か落下物が頭の上に降ってきたら、身をかがめたり、頭をかばったりしますが、この動作もたくさんの経験を積んだ人ほど普通にできます。

 

なので失敗をすすめるというのは、行動することをすすめるという意味でとらえて頂けると嬉しいです。

 

失敗することは行動することだから

失敗をするということは、何かしら行動を起こしたということ。

何もしない人は失敗もないけど、成功もないですよね。

 

無難にそのままの現状を維持しているだけでいいのであれば何もしなければ失敗もありません。

しかし、人は成長していくものです。

 

例えば初めてケーキを作ってみたらスポンジが膨らまず失敗した。

 

ケーキを作ろうとしなければ失敗もなかったわけですが、作ろうとする行動をとったことで今までケーキを作るという経験がなかった人に「ケーキを作った」という経験値が増えたわけです。

 

たくさんの経験値を持っている人は何かトラブルがあったり、前に進めず立ち止まったときに、解決法がいくつも浮かびますし、無理だと思った困難から抜け出せることもあります。

 

なつみなつみ

失敗をするのは行動するから。

 

失敗を積み重ねると成長するから

失敗を積み重ねることで今回何がいけなかったのか、どこをどう間違えたのかを知ることができます。

 

もし失敗の原因がはっきりわからなかったとしても、「もしかしたらこれが原因じゃないのかな?」と予測を立てることができます。

 

成功するとわかっていることを失敗ばかりするのは注意力がちょっとだけ足らなかったり、よく理解できないまま行動しているからかもしれませんが、自分にとってやったことのないことで失敗するのは経験値を増やすこと

 

1回失敗するより5回失敗したほうが、たくさんの失敗要因が予測できます。

失敗はどんどんやってみることで抵抗がなくなってきます。

 

失敗すると失敗する人の気持ちがわかるから

失敗したことのない人は失敗する人の気持ちはわかりません。

失敗をしたことで、どういう点が失敗につながりやすいのかを理解できます。

 

そして自分も失敗したことがあるので、失敗した人がその時にどんな気持ちになるのか、どういうことで困るのか寄り添ってあげられます。

 

失敗をしないで進む人は、それはそれで素晴らしいと思います。

しかし、失敗することで人の気持ちがわかるようになるということもあるので、失敗を気にする必要はないのです。

 

「失敗を気にしない」のまとめ

失敗を気にしないと一言で言っても、

✔失敗したのに反省しない

✔失敗をいつまでもくよくよして先に進めない

の二通りの状況があります。

 

失敗を恐れてばかりいて何も行動できないというのは成功からも遠ざかりますし、自分の成長になりません。

だからといって、同じことで注意されても失敗ばかりして反省せずに知らんぷりするような考えはよくありません。

 

失敗を気にすることには良い面と悪い面とあることから、何にも気にしないということが一番いいとは思えませんが、自分の中でいつまでも落ち込む気持ちが続くのは精神的にもよくありません。

 

「失敗は成功のもと」

 

の言葉通り、失敗を繰り返すことで成功に近付くという考えでどんどん飛び込んでいけるといいですね。

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