なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

今回は「他人の評価が気になる」ときの考え方についてお話していきます。

学校や職場で人からどう思われているのか気になるということってありませんか?

 

これは「承認欲求」と呼ばれるもので、多くの人に見られるごく当たり前の感情なんです。

 

ただ、他人からの評価ばかり気にしているとあなたの心や身体にとってあまりよくない影響を与えてしまいます。

 

例えば、自分の言った言葉や示した行動に対して人からどう思われるかが気になってしまうと、汗をかき、手足や声が震え、心臓がドキドキしてきます。

人前で何かを発表するときの緊張感のようにおなかが痛くなったりすることもあります。

 

ひどいときには、その体験を引きずってしまい、夜も眠れなくなったりうつ状態に発展することもあるんです。

 

ですので、この記事では考え方をちょっとだけ変えることで今より楽に生きていけるというお話をしていきたいと思います。

他人の評価が気になるあなたはどんな人?

他人の評価 気になる

どうしても他人の言うこと、うわさ、自分への評価が気になってしまうというあなたは

✔寂しい

✔自分に自信がない

✔認めてもらいたい

✔自意識過剰

そう思っている人が多いです。

 

他人の評価が気になることで起こる3つのデメリット

他人の評価 気になる

他人からの評価が気になることを放置しておくとあなたの生き方を狭くしてしまうことになります。

 

具体的なデメリットとしては

  • 無理やり人に合わせようとして個性を抑えてしまう
  • 自分の持っているマイナス評価をさらに強めてしまう
  • 自分らしさを出せない

などがあげらます。

 

なつみなつみ

1つずつみていきましょう

無理やり人に合わせようとして個性を抑えてしまう

人からどう思われているか気になると、自分は本当はこう思うという考えも素直に言えません。

 

それに、

(こういうふうに行動したらどう思われるだろう?)

(これやっちゃうと、非常識って思われないかな?)

とあれやこれやいらないことを考えてしまって、ありのままの自分でいられないということに。

 

でも、本当の自分は「こう思って」「こう行動したい」という姿があるのでそれを抑えつけてしまうことになってしまいます。

 

すると本来の自分の姿とはかけ離れた、我慢した生き方になってしまい苦しくなります。

 

自分の持っているマイナス評価をさらに強めてしまう

例えば、あなたが人のことを考えて自分の行動を控えめにしていたとします。

 

しかし、その優しい気持ちを母親から

「いつもグズグズしていて、はっきりしない子ね!どうしてこんなに引っ込み思案なのかしら・・・・・」

などと言われ続けていたら、あなたは自分のことを

ぐずで、引っ込み思案な性格

と認識してしまうことになります。

 

その結果実際の行動も「ぐずぐずして、引っ込み思案」にものになってしまい、周囲からの評価はさらに「あの子ってぐずね」とダメ出しされていくのです。

 

どんどんマイナスのスパイラルに入ってしまい気づいたときには

(自分はダメな人間なんだ)

と自信をなくてしまうことにもなりかねません。

 

マイナスのスパイラルに入り込んでしまうと最悪自殺しようと思ってしまうほど自己評価を下げてしまうのです。

 

他人の評価を気にしていると、父親の評価する自分像、母親の評価する自分像、友人の評価する自分像、などなど複数の評価が出てきてしまい、それに合わせていくのも疲れます。

 

何より、自分がどういう人間なのか純粋に判断できなくなってしまいます。

 

自分らしさを出せない

他人が自分のことを評価するのが気になると、その人に合わせよう、嫌われないようにしようとして振り回されてしまいます。

 

その根本には自分のないたい姿が思い描かれていないから・・・・・。自分の理想や目標を持っていないと簡単に振り回されてしまいます。

 

以上がデメリットになりますが、そのデメリットを克服するためのアドバイスがあります。

このアドバイスを参考にしてもらうことで今までの苦しかった生き方も楽になると思います。

 

他人の評価が気になるあなたへの3つのアドバイス

他人の評価 気になる

なつみなつみ

他人の評価がどうしても気になる場合には3つのことを考えてみてください

  • 周囲の人みんなに好かれる必要はないと考える
  • 自分のできたところをほめてあげる
  • 自分がどう生きたいかを考える

周囲の人みんなに好かれる必要はないと考える

自分の周囲にいる人すべてから好かれようとするのをやめましょう。

 

そんなの土台無理な話です。

 

例えばあなたが明るく元気にふるまうことで「あの子は明るくていい子だな」と思う人がいる一方で、「少しは周囲のことも考えてほしい、にぎやか過ぎて何だか苦手」と思う人だっているかもしれません。

 

そんな他人の好み一つ一つに合わせていくなんて不可能です。

それに、あなたが本当に嫌われたくないと思う人はほんのわずかのはずです。

それは家族であったり、友人で会ったり、自分のことをわかってほしいと思う少数の人。

それ以外の人は実際、あなたが何を着ようか何を食べようか、どこへ出かけようかちっとも興味がないのが普通。

 

なのであなたの世界にもその人たちの評価なんて重要視するほどのものではないわけです。

 

自分のできたところをほめてあげる

他人に自分のことを認めてほしいと思う気持ちは誰もが少なからず持っているでしょう。

しかし、一番大事なことは自分が自分を認めてあげること。

 

毎日自分に優しい言葉をかけてあげましょう。

私は〇〇がうまくできた

私は〇〇が好きだ

私は○○をしていて楽しい

自分を認める言葉を口に出して何度も言ってあげるのは効果的。

耳から入った言葉はしっかりと脳「潜在意識」の中に組み込まれていきます。

 

逆に

今日も〇〇ができなかった

私はダメな人間だ

どうして〇〇してしまったんだろう

なんてマイナスな言葉を言ったり思い続けると脳も「ダメな人間」というレッテルを貼ってしまいます。

 

自分を認める、自分を褒める、その習慣を身に付けるだけで周囲の状況もどんどん好転していくはずです。

 

自分がどう生きたいかを考える

自分に目標があれば、他人の評価に落ち込み、悩んで立ち止まっているヒマはありません。

少しでも自分のなりたい未来に向けて進まなくてはならないからです。

 

目標を立てましょう。

 

そしてそのためにできることを書き出して一つずつ叶えていくのがおすすめ。

 

なつみなつみ

チェック項目にすべてチェックがつく頃には他人の評価なんてまったく気にならないあなたになっているはずです。

 

「他人の評価が気になるときの考え方」のまとめ

他人の評価が気になるというのは、自分を認めてほしい、自分以外の人の言葉で肯定してほしいと強く思っていることが多いです。

 

しかし、他人の言動、行動に左右される生き方を選ぶと周囲の評価がコロコロと変わっていったときにそれに合わせて演じなくてはならないためかなりしんどくなってしまいます。

他人の評価が気になる
↓↓↓
他人に認めてほしい
↓↓↓
自分を肯定したい
↓↓↓
自分を好きになりたい

だからこそ、自分はこんなにステキな人間だと確信を得たいという気持ちの表れだとも言えます。

 

でも、あなたはあなたで、他人の評価で作られる人物像ではありません。なので自分が一番に自分を好きになって肯定してあげることが大切です。

 

そのためにも、生活の中でできないこと、ダメな部分を探すのではなく、一つでもできたこと、昨日よりも成長したことを探して認めてあげたいものですね。

 

あなたの生き方はあなたのためにあります。

 

勝手に評価している他人のためにあるのではありません。

 

他人の評価が気になるあなたへ

  • 周囲の人みんなに好かれる必要はないと考える
  • 自分のできたところをほめてあげる
  • 自分がどう生きたいかを考える

という3つのアドバイスを行いました。

 

だけどそれを実行できればいいと心で思っていても、なかなか実行するのは難しいもの。

このアドバイスを実際に行動できるようになるためには潜在意識を書き換えてあげる必要が出てきます。

 

そこで夏みかんの部屋では潜在意識を書き換えてプラス思考になっていく方法をメール講座の中で発信しています。

 

なつみなつみ

よかったら気軽にのぞいてみてくださいね。