なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

「短気は損気(たんきはそんき)」ということわざありますよね?

短気のままでは得することがないですよ!

短気(気が短い)ことって損することが多いです。

わかりやすいのが人づきあいです。

 

じっくり考えて言葉にしたり、行動すればうまくいくものも、カッとなったり、早合点して短気を起こすと失敗してしまいます。

考え方や感じ方のわずかな差で生活が円滑に進まないのはとてももったいないことです。

 

短気な性格ってそうそう簡単に変わらないと思い込んで何もしなければこの先の

「うまくいくはずのこと」も「うまくいかなくなる」ということになってしまいます。

 

気長な人と短気な人のちょっとした行動や考え方の違いが先々、まったく逆の未来を引き寄せてしまうことにもなりかねません。

 

短気を克服できればこれからの生活にもいい運を引き寄せたり、人間関係も円滑になるので毎日も順調に運ぶことが増えて楽しい気持ちで過ごせるようになります。

 

この記事では短気の克服法と、短気を直すことのメリットについてお話ししていきます。

短気を克服する方法

短気 克服

短気を克服するといっても、これまでの育ち方や習慣の積み重ねで今の自分があるわけですから、そんなに簡単に短気が直るというわけにはいかないかも。

 

短気を克服するためには、何度も短気になりそうな自分に向き合う場面が出てくると思います。

 

カッとなって、腹を立てたり、怒鳴り散らす前に感情を抑えることができるちょっとしたコツを含めて克服していくための方法をお話しします。

短気の克服法はおもに次の3つです。

  • 大きく深呼吸する
  • 生活習慣の改善
  • プラス思考をする

 

1つずつ説明していきます。

 

大きく深呼吸する

短気 克服

これは短気を克服するというよりも、短気になってカッとなったり人にあたってしまいそうなときの一時的な対処法になります。

 

短気な人は感情の高まりとともに矢継ぎ早に言葉で相手を責めてしまいがちです。

もしくは、自分のやりきれない感情をぶつけてしまったり、態度に出してしまうことも多いです。

 

それを回避するには、カッとなった瞬間に大きく深呼吸してみましょう。

 

これは高ぶった感情を抑えるのにとても効果的で、沸騰した怒りの感情などが少しずつ収まってきます。

 

大きく深呼吸して6秒くらいカウントしてみると感情がいったん落ち着いていることが多いです。

 

なつみなつみ

ぜひ試してみてくださいね。

 

生活習慣の改善

体調がすぐれなかったり、疲れがたまっているとちょっとしたことでイライラしたり、しがちです。

ですので、普段から生活習慣を整えておくことで短気になりやすい自分の思考を落ち着かせることができます。

 

偏った食生活睡眠不足が続くことも気持ちに余裕をなくしてしまうことになりますし、普段からストレスをためずにうまく発散しておくような生活も大事です。

 

自分にゆとりがないと、人に対する評価も厳しめになりますし、ちょっとしたことで頭にきたりもします。

生活習慣の見直しといっても具体的に見直すことがいくつかあります。

 

食生活

短気 克服

まず、食生活ですが、

「食べたものがその人を作る」

とも言われるくらい食べ物は性格の決めてにも大きく関わってきます。

 

わかりやすくいうと、肉食動物と草食動物の違いです。

 

お肉などの動物性たんぱく質や脂っこいものばかり摂り過ぎると攻撃的な性格になりやすいともいわれます。

スタミナあふれてバイタリティがあって、行動力があるというメリットもある反面、ちょっとしたことにカッとなったり、腹を立てたりする短気な行動にもつながりやすいです。

 

その反面、草食動物は性格が大人しい場合が多いです。野菜や穀類を中心にとることで穏やかな性格に近付くのでしょう。

 

とはいえ、草食動物も追いつめられると思わぬ攻撃的な行動に出ることもあるのでいちがいには言えませんが、近年、

 

  • インスタント食品
  • ファストフード
  • レトルト食品

 

をはじめとする手間のかからない食べ物ばかり摂ることも人の感情や性格に少なからず影響を与えると言われているようです。

 

なので、食生活の見直しで大事なことは

  • バランスよく何でも食べる
  • その土地のもの旬のものを感謝して食べる

というのがおすすめです。

 

睡眠

短気 克服

人は睡眠をしっかりとれていないと、思考が正常に働かなくなったり、注意力散漫になったり、精神的にダメージを受けるとも言われ、しっかりと熟睡できることが毎日の生活でとても大事になってきます。

 

現代の生活の中でぐっすり眠れない原因は

  • 体の疲れに比べて心の疲れ(ストレス)が多すぎること
  • 寝る前にテレビ、パソコン、スマホなどのブルーライトを長時間浴びること
  • 夜でも明るすぎる街中やコンビニをはじめ、家の中でも遅くまで明るい照明の中での生活が習慣化していること

などがあげられます。

 

毎日の生活の中でしっかり眠って疲れをとったり、ストレス解消をしておくことは短気な感情を引き起こさないためにはとても大切なことであり、克服するにあたって、取り組みやすい内容です。

 

さっそく今日からでも寝る前の1時間はスマホを見ない生活を試してみてください。

 

ストレス解消

短気 克服

ストレスというのは、適度に受けるにはメリットも多く、ストレスを受けることで頑張ろうというやる気を引き起こしたり、自分を高めていく向上心をつちかうこともできます。

 

しかし、過度なストレス体の疲れや心の疲れをどんどん蓄積させてしまい、いつもイライラしているいつも不安感におしつぶされそうな、不安定な感情が続くことになってしまいます。

 

気持ちの中でイライラしたり不安ばかりあると、大きな心で受け止めたり、じっくり考えて行動したり人に対して受け答えしたりができなくなっていきます。

 

短気を起こさないためにもストレスは細切れに発散していけるように自分なりの解消法を見つけておきましょう。

 

プラス思考をする

短気 克服

そもそも考え方がプラス思考であれば、ものごとの受け止め方が素直で、自分のマイナスの感情が入り込まずにすむので、短気にならないでしょう。

 

何かイヤなことがあっても、自分で気持ちをプラスに切り替えることができるので、カッとなったりイライラしたりの感情にまで発展しないです。

 

短気なところを克服したいと思うのであれば「プラス思考」になる方法を続けていくのが一番だと思います。

こちらの記事も参考に
↓↓↓↓↓↓

プラス思考トレーニングの効果的な方法がプラスの言葉のくり返し

「プラス思考」トレーニングを続けるとわかる驚きの変化

 

プラス思考になることで短気を克服することができたとしたらあなたの生活はどう変わるのでしょう。

メリットについて考えてみたいと思います。

 

短気を克服することのメリット

短気 克服

気が短いより、気が長いほうがメリットは多いです。

短気を克服できたあかつきにはどんな自分になれるのでしょうか?

  • 人間関係がよくなる
  • 自分の言いたいことをしっかり表せるようになる
  • ものごとの受け止め方が肯定的になる
  • 心が穏やかになる
  • 自分のことが好きになる
  • 人からの評価がよくなる

もしも短気を克服できたら、自分の周囲の人との関係がどんどん変わっていき、自分も楽しい毎日を送ることができるようになり、生活が充実してくるでしょう。

 

そして、感情的にならなくてすむと自分を客観的に見つめられるので、何が言いたかったのか、それを相手にどう伝えればいいのかをゆっくり建設的に考えていけるようになります。

 

そんな自分を嫌いになるはずがありません。

 

短気を克服することで自分のことが大好きになれます。

 

「短気を克服する」のまとめ

短気な人は自分が考える「自分に対するハードル」「周囲に求めるハードル」が高すぎる傾向があります。

 

なので、それに達しない出来事が起こるとついカッとなったりイライラの感情をため込んでしまいます。

 

また、生活環境の乱れでも普段穏やかな人が短気になってしまうこともあります。

 

心も体も充実させるためには毎日の生活環境は無視できないものであり、改善していくことで短気になってしまう要素を取り除いていくことができます。

 

短気な性格を克服することで

  • 人間関係がよくなる
  • 自分の言いたいことをしっかり表せるようになる
  • ものごとの受け止め方が肯定的になる
  • 心が穏やかになる
  • 自分のことが好きになる
  • 人からの評価がよくなる

などのメリットを味わえます。

 

「今まで短気な自分だったのだからそう簡単に気が長くなるわけはない」

 

そう思って何もしないのは、何も克服できないことになります。

一つでも自分が克服したいと思うのであれば、ぜひ、

  • 大きく深呼吸する
  • 生活習慣の改善
  • プラス思考をする

などのアイデアを取り入れてみてくださいね。

 

なつみなつみ

短気を克服して楽しい生活を送りましょう。