なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

な~んにもしたくない。やる気が出ない!!!

こんなことってありませんか?

 

私は時々ありますよ

何の理由もないのに、ある日突然身体もだるくて思考もぼんやり・・・・・

「やる気が出ないし何もしたくない」

といった思考におちいることがあります。

 

これには身体の疲れや精神的にショックを受けたなど理由があります。

 

しかし自分で特に理由が思い当たらない場合は何とかこのやる気の出ない状況からはいあがらなくてはと思うもの。

 

でも考えれば考えるほど泥沼状態・・・・・そんなに簡単にはいかないんですよね。

 

そこでやる気が出ないし何もしたくない原因をしっかり知って、それに見合った対策を行っていくことで少しでも現状から抜け出していきましょう。

 

この記事ではやる気が出ないし何もしたくないときに心を元気にする方法についてお話ししていきます。

 

なつみなつみ

やる気の出ない自分を責めないでくださいね。

やる気が出ないし何もしたくないのは心が元気じゃないから?

やることはたくさんあるのに、何もしたくない・・・・・手につかない・・・・・

 

それって自分が甘えているというわけではなくて原因があるんです。

 

「いやいや、何にもないよ! なまけ心かな???」

 

そう思うだけで、自分でも気づかないストレスを抱えている可能性もあります。

 

やる気が出ないし何もしたくないときに考えられる原因についてみていきましょう。

やる気が出ないし何もしたくない原因

 

  • やるべきことがやりたいことではない
  • ワクワクする楽しいことがない
  • 身体が疲れている
  • 精神的なストレスがたまっている
  • やっても認めてもらえない

 

やるべきことがやりたいことではない

自分がやる気がでないなあと感じていることって自分のやりたかったことですか?

 

やりたいことでない場合はやる気がダウンするのはよくあること。

 

自分の好きなことならどんどんやってみたくなりますよね。

ワクワクする楽しいことがない

生活の中で何も楽しいと思えるものがないと何もしたくないと思うもの。

自分がやりたかったことや、やっていることの中に楽しみを見つけることができればやる気も出てきます。

 

また、自分なりの目標を設定して達成したらごほうびをあげる。

という楽しみを設定するといいかもしれません。

身体が疲れている

身体が疲れていると「だるい」ですし、「重い」感覚で何かやろうにもすんなり身体を動かすのがおっくうになってしまいます。

 

単純に疲労を回復できるように睡眠や入浴など生活の中で時間を確保するといいです。

精神的なストレスがたまっている

日頃から人間関係でストレスがあったり、職場で色々とストレスがたまっていると、他のことにもやる気がでなくなります。

 

頭の中に不安や心配事、悩みが残ったままだと色々なことに気持ちを向けられないものです。

 

今あるストレスを解消することが大切です。

やっても認めてもらえない

自分が行動したことを誰も知らない、どんなに頑張っても褒めてくれる人がいない。

 

こういうとき、やってもむなしくなるってありますね。

 

誰かに認めてほしいという欲求が満たされればやる気も出てきます。

 

やる気がでないし何もしたくないときの対策法

 

  • とりあえず5分だけやってみる
  • 好きな趣味に没頭する
  • とことん寝てみる
  • 身体を動かす

とりあえず5分だけやってみる

今やらなくてもいいことなら、放置していいですが、約束の期限があったり、いつかは必ずやらなくてはいけないことならさっさと取り組んで済ませてしまったほうが精神的に楽です。

 

その作業をとりあえず5分だけやってみると意外とその後もスムーズに続けられたりします。

好きな趣味に没頭する

もしも大好きな趣味があるのであれば、何もかも忘れて没頭してみるとすっきりします。

 

とことん集中することでモヤモヤした気持ちもフッと軽くなり、やる気が出なかったのが出るようになることもあります。

 

それに好きなことをやっているときの脳って驚くほど活発に働いていて、もともと持っている力以上のものを発揮することがあるんです。

 

やりたくないことで消耗させるのではなく、やりたいことに気持ちを切り替えてみて、スッキリさせたらまた、やりたくなかったことにもチャレンジできそうです。

とことん寝てみる

やる気が出ないというときは、心だけでなく身体も疲れていることが多いです。

 

自分の気づかないうちに疲労がたまっているとだるかったり、身体に力が入らなかったり、何かと不調を感じます。

 

それは気持ちの面にも影響してしまうので、一度ぐっすり眠ってみると身体の疲れもとれて、脳もすっきりクリアになるものです。

身体を動かす

やる気が起きないときなどには、その場から動きたくなくなるものです。

 

しかし、重い腰をヨイショ!と上げて身体を動かしてみましょう。

 

軽い運動でもいいですし、ひたすら雑巾がけ、鍋磨きなど無心になってやってみると気持ちがスッキリしてその後にやる気が出てきますよ。

 

 

「やる気がでないし何もしたくない」のまとめ

やる気がでないこと、何もしたくないことって誰にでもあります。

 

そんなときに、その気持ちに対抗して無理に動こうとしてもストレスになるだけのこともあります。

 

しかし、仕事や決め事などはそれですまないこともあり、イヤでもいつかやる必要が出てくるものもあるでしょう。

 

そんなときに先延ばしにすればますます手をつけるのがイヤになっていくので、いつかはやらなくちゃならないことに限っては意地でも3分だけ、5分だけとりあえず手をつけてみましょう。

 

なつみなつみ

意外とその流れで先に進めることもありますよ

 

基本的にやる気がでないし、何もしたくない場合は心か身体が疲れてしまっているものです。

 

ゆっくり体を休めてあげるか、気分をガラリと変えてあげるような行動をしましょう。

 

大好きな趣味や体を動かすスポーツ。そして究極は時間を気にせずぐっすり眠ってみる。

 

これが、意外とすっきりしてまた放置していたことにも取り組む気力が戻ってきます。

 

なつみなつみ

ぜひ試してみてくださいね。