自分に自信がないと、消極的でマイナスなイメージを持たれやすく、それってとても損してしまいます。

 

正しいことをやっていても間違っているかのようにとられ・・・・・

 

逆に人前で堂々としている人は内容が大したことなくても評価されやすく自分に自信がない人からみればうらやましい限りです。

 

あなたが自分に自信がない、自信が持てないと常日頃思っているのであればそれは思い込みのせいかもしれません。

 

この記事では自分に自信がないと思い込む理由と自信をつける方法についてお話ししていきます。

自分に自信がないと思い込む理由とは?

この自分に自信がないというのは、生まれたての赤ちゃんではありえません。

 

ですので小さい頃から育ってきた過程で自分に自信が持てないという状況になってしまうのです。

 

そのほとんどが思い込みだとしたら・・・・・

 

その理由を知るだけでも自信がもてないことを克服できると思いませんか?

 

自分に自信がない人の思い込みには次のようなものがあります。

  • 人より優れていなければならない
  • 人から認められる必要がある
  • 完璧である必要がある
  • 失敗はゆるされない
  • 自分はダメな人間

人より優れていなければならない

子供の頃から他人と比べて育てられてきた人は特にそうなのですが、ありのままの自分を認められず受け入れられないことが多いです。

 

そのため、自分に自信がない人はすぐに他人と比べてしまいがち。

 

他人より優れているか、周囲と同じレベルでなければ安心できないし、自信が持てないという思い込みです。

 

あなたは、あなたのままでいいのです。

 

人と同じであったり、人より優れていることを求める必要もありません。

 

そもそも、何を人と比べるのでしょう。

 

人が10人いれば10通りの生き方や考え方があるのですから、人と同じ土俵に立つ必要がないということ。

 

仕事一つにとっても、営業マンの友人とサービス業の自分を比べるのもおかしな話でしょう???

人から認められる必要がある

自分に自信がない人は周囲の人から認められる必要があると思い込みがち。

 

自分が思ったことや行動を抑え込んで人に合わせる、人のごきげんをとるなどの行動が多くなってしまいます。

 

これは小さい頃、周囲の大人の顔色を伺って育ってきた場合に起こります。

 

人からほめられたり、認められることはうれしいことですが、そこに依存すると自分がしんどい思いをすることに・・・・・。

 

度を過ぎると人から認められないと自分の価値を見出せなくなってしまうからです。

 

他人の評価は適度でいいです。

完璧である必要がある

自分に自信がない人は「どこか自分に足りないところがある」と足りない部分ばかりを求めてしまいがち。

 

完璧を目指しすぎることでいつも何かが足りないと不安な思いを持ち続けることになってしまいます。

 

自分ができたところを見るのではなくできなかったところをダメ出しして自信をなくすという悪循環に陥ります。

 

最悪、できなかったところはないのに、それでもどこかダメな部分があるはずとあら探しをするはめになりとことん、自信を持てない状況を作り出してしまいます。

 

一つでもできることがあればそれは素晴らしいこと。

 

まずはそこから発見していきましょう。

失敗はゆるされない

子供のころなんて、何をやるにも初めての体験であり、失敗を繰り返しながら成長していきます。

 

失敗すればするほど、次には要領を覚えて上手になっていくことができるのですから。

 

しかし、子供のころから失敗したり、間違えたりしたときに責められたり叱られたりばかりで、失敗から学ぶ大切さを教えてもらっていなければ、大人になっても失敗をしてはいけないという思い込みが強いまま。

 

その思考のままで失敗した場合、自分の自信はあっという間になくなってしまい立ち直れなくなるでしょう。

 

失敗は何かにチャレンジした結果であり、そこから成功へもっていくか失敗のまま落ち込んでいるのかの違いで変わっていくのです。

 

失敗から成功につなげたり、すぐに立ち直って次を目指すという経験が自分を強くし、自信を持てることにつながります。

 

言われても言われても注意しないで失敗ばかりするのはよくありませんが、頑張って失敗するのならどんどん失敗とチャレンジをくりかえしていきたいものです。

自分はダメな人間

自分に自信がない人は自分のことをダメな人間だと低く評価してしまいがち。

 

その思い込みも習慣になってしまうと潜在意識に刻まれてしまい、どんどん自信を持てなくなってしまいます。

 

思考にいい言葉やいい思い込みを続けるのであれば問題ないのですが、何かミスしたりするたびに「自分はダメな人間だ」と口にしたり思い込んでいると自分のことを受け入れられないいつまでも自信がもてない状態になってしまいます。

 

「ダメな人間」という否定的な言葉を使うのはやめましょう。

 

自分に自信がない人の特徴とは?

自分に自信がない人には次のような特徴があります。

  • 自己評価が低い
  • マイナス思考である
  • 謙遜や否定が多い(ネガティブ発言)
  • 自意識過剰になる
  • 自分の意見を言えない
  • コミュニケーションがうまくできない
  • 完璧主義である

一つでも思い当たることがあれば、注意が必要ですよ

 

自分に自信がないせいで損することとは?

自分に自信がないと色々なことで損してしまいます。

恋愛がうまくいかない

自分の言いたいことをいえず相手に合わせてしまうことで我慢しながらのおつきあいになることも。

 

そして彼氏に「~してほしい」ということを言えない。なのに彼氏からの「~してほしい」は断れない。

 

都合のいい女と思われる可能性も高く、お金をかしてほしい、身の回りの世話をしてほしいと彼氏から「~してほしい」攻撃を受けても断れない状態に。

 

また、彼がたとえ優しかったとしても、その好意を素直に受け取れないため相手のことも心から信じることができないかもしれません。

 

ありのままの自分を愛してもらっているという実感も持てないままなので、自分を抑えて我慢しての恋愛は突然の破局も訪れる可能性があります。

 

自分に自信がないと相手に対して何度も愛情を確かめる言動を繰り返してウザイと思われてしまうことも。

仕事がうまくいかない

自分に自信がない人は過剰に失敗を恐れるため大きな仕事を引き受けたがらないので、成長もないです。

 

どんどん仕事にチャレンジしていく行動がとれないと上司や先輩からも認めてもらえず、いつまでたっても重要な仕事を任されることもありませんし、信用も得られません。

 

自分に自信がないと自分の意見を堂々と言えません。

 

そのくせに、人と比べてどうみられているのかが気になり、叱られないように、ミスしないようにということにだけ意識を向け人の目ばかり気にすることになってしまいます。

人間関係がうまくいかない

人からみても自信がなさそうな人はおどおどしているように見えたり、根暗な人に見えたりして損してしまいます。

 

場合によってはいじめられてしまう対象になることも・・・・・。

 

また人としっかり目を合わせて話をしたりするのも苦手な場合が多いので、いい印象を持たれにくいです。

 

人間関係がうまくいかないということにもつながります。

自分に自信がないのを克服する方法とは?

  • 成功体験を積む
  • 夢や目標を持つ
  • プラス思考になる

成功体験を積む

自分に自信がない人は、手っ取り早く自信を持てるような体験を積むことが大事。

 

それには小さなことをたくさん目標としてあげ、それを成功させることで成功体験を積み上げていけば自信がついてきます。

夢や目標を持つ

やりたいことや目標を持つと、それに向かってチャレンジしたり、失敗したりを繰り返しながら進んでいく習慣が身に付きます。

 

それによって少しずつ達成を繰り返して自信をつけていくことができます。

 

それに失敗をしたとしても目標に向かって行動した経験が自分のためになっていきます。

プラス思考になる

自分に自信がない人は完璧主義であったり、マイナス思考であったり、ネガティブな言葉をすぐ口にしたりすることが多いです。

 

なので思考そのものをプラスにもっていくことができるようになると自分に自信がついてきます。

 

プラス思考になれば失敗してもしっかり受け止めてその後立ち上がっていく精神力を培えるようになる。

 

「自分に自信がない」のまとめ

自分に自信がないのは育ってきた環境のせいかもしれません。

 

であれば、今からの考え方を変えることで自分に自信が持てるようになるということ。

 

自分に自信を持てるようになるためには

 

  • 成功体験を積む
  • 夢や目標を持つ
  • プラス思考になる

 

という方法を取り入れていくことがおすすめです。

 

1つでも今から考えていきましょう。

 

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なつみなつみ

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