「私が〇〇しなければよかった」

「どうして私は〇〇してしまったんだろう・・・・・」

 

こんな風に自分を責めたりしていませんか?

 

自分を責めてしまう人はまじめであることが多いです。さらに自分に厳しく責任感が強かったり、適当なことができなかったり・・・・・。

 

生きていること自体を苦しくしています。

 

失敗したり迷惑をかけたりしたら反省することは大事です。しかしあまりにも自分に厳し過ぎると自分を責め過ぎてつらくなってしまいます。

 

この記事では自分を責めることをやめてもっと楽に生きてほしいとの思いで書いています。

自分を責めることが多い人の特徴

冒頭でもお話ししましたが、自分を責めることが多い人には特徴があります。

  • まじめである
  • 自分に厳しい
  • 自己肯定感が低い
  • 完璧主義
  • 自信が持てない
  • 劣等感がある
  • マイナス思考

 

自分を責めるのをやめられない理由

幼い頃にいたずらをして叱られた経験はありますか?

 

悪いことをしたら謝るというのは普通の行為ですが、失敗することでも謝るのが普通だと教育されてきた場合、失敗の原因が自分だけになくても自分を責めるようになってしまいます。

 

それと、自分の能力以上のことを求められたときに、それが達成できないと自己否定をして「自分はダメなんだ」と落ち込んでしまいます。

 

どういう場合に、自分が謝るべきなのか、自分のせいだと認識すべきなのかは小さい頃の習慣や考え方記憶の固定によって決まってしまっています。

 

そのため、必要以上に自分を否定してきた習慣のせいで自分を責めることが多くなっていると言えます。

 

自分を責めるのをやめられない理由は幼い頃からの習慣だということになります。

 

自分を責めるのをやめる方法について

自分を責めるのをやめるためには自分のありのままを受け入れて認めてあげる必要があります。

 

すなわち「自己肯定感」を高めるということ。

↓↓↓
自己肯定感が低い原因と高める方法3つ

 

プラス思考になるために肯定的な言葉を使うことが大事です。

 

プラス思考は何でもいい方向に受け取るという無理やりの思考ではなく、マイナス面も素直に受け入れてそれでいて前向きになっていくこと。

 

ですが、どんなにプラス思考プラス思考と自分で考えて意識したつもりでも「無意識レベル」である潜在意識が変わらない限りは本当のプラス思考にはなれません。

 

プラス思考になるためにはプラスになる言葉を毎日少しずつでもいいので自分にかけてあげること。

 

それを続けていくことで習慣となり、潜在意識を信じ込ませることができるのです。

 

プラス思考になることでありのままの自分を受け入れられるようになります。

 

そして自己肯定感が高まる
↓↓↓
自分を責めるのをやめられるようになる

 

というわけ。

 

「自分を責めるのをやめる」のまとめ

とてもまじめだったり、自分に厳しいとついついt自分を責めてしまいがちですが、よく考えるとそこまで自分を責める必要がなかったりします。

 

相手にも少しは非があったり、自分を認めなさ過ぎて厳しい評価をしてしまうことだってあります。

 

それは何かトラブルがあった場合に、自分に矛先を向けてしまうことになり、一見素晴らしいように思えますが、その中で生きていくのはとてもきゅうくつで、しんどいです。

 

自分を大切に思うならば自分への厳しさを少しだけ緩めてあげ、自分のことを認めてあげましょう。

 

なつみなつみ

自分を責めるのをやめると生きるのが楽になりますよ~