なつみなつみ

こんにちは、なつみです。

あなたは自己嫌悪に陥ったことってありますか?

 

私なんてしょっちゅうです。

  • あの時ああすればよかった
  • あの時の決断が間違っていた
  • 過去に戻りたい

そういうことばかり。

 

しかし、そんな思いを抱えたままだと自分を責め続けるばかりか、自分のことを嫌いになってしまいます。

 

なつみなつみ

そんなのよくないです。

 

この記事では自己嫌悪に陥る原因とその解消法についてお話ししていきます。

 

自分を責め過ぎずにありのままの自分を受け入れていきましょう。

自己嫌悪に陥る原因

  • 人と比べて劣等感を持つため
  • 失敗を過度に恐れるため
  • 真面目過ぎて罪悪感を抱きやすい
  • 理想を追い求めすぎるため
  • 環境

人と比べて劣等感を持つため

人は何かにつけて人と比べてしまいます。

「容姿」「学歴」「運動神経」「環境」「経済面」「身長」「スタイル」などなど、どんなことも比較対象にして、それで勝手に自分の劣っているところを見つけてコンプレックスを持つ。

 

今のありのままの自分を受け入れることができていないからこそ些細なことで自己嫌悪に陥ってしまいます。

失敗を過度に恐れるため

過去のトラウマとして失敗をしたことで人に笑われたり馬鹿にされたりしてしまったときに、それが心の傷として残ってしまうこともあります。

 

そうなると失敗をすること自体を過度に怖がってしまうようになります。

 

失敗を怖がる自分を見つめて

「なんて情けない自分なのか」

「どうせ何をやってもダメなんだ」

「自分には才能がない」

と自分を責めてしまい、それが原因で自己嫌悪に陥ることに。

真面目過ぎて罪悪感を抱きやすい

真面目な性格の人ほど、周囲に迷惑をかけることを極度に恐れます。

 

そのため、自分のせいで何か周囲が困ったことになったときに、罪悪感が強くなります。

 

人のことを思いすぎるとか、真面目過ぎると辛くなることもあるということですね。

理想を追い求めすぎるため

例えばママになりたての女性であれば

「優しいママでいたい」

「子供のためにこれもしてあげたい、あれもしてあげたい」

という希望と理想にあふれた気持ちがあると思います。

 

しかし、実際の生活でうまくいかなかったり、自分が理想とする姿とかけ離れていた場合、そのギャップに落ち込み、自己嫌悪に陥ってしまいます。

環境

例えば地方の学校では野球部のエースでも強豪校にいけばベンチ入りすら難しい。

 

そんなことってありますよね。

 

そこで自信をなくして自分はダメなやつだと自己嫌悪に陥ってしまうのは、本人のせいでもなんでもありません。

 

この場合の自己嫌悪に陥る原因は環境です。

 

自己嫌悪の解消法

  • 完璧主義をやめる
  • 自己肯定感を高める
  • 後悔ではなく反省として受け止める
  • 人と比べない
  • 自分の好きなことを探す(夢を持つ)

完璧主義をやめる

完璧主義の人は「~しなくてはならない」という思い込みが強く、そのために思ったことが実現できなかったときに自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

なので完璧を求めるのをやめましょう。

 

完全な結果を求めなくなればその分できないことも減りますし、失敗することもなくなります。

 

自己嫌悪に陥らなくてすみます。

自己肯定感を高める

自分の価値を低く見ている人は自分を大事にできません。

 

自分のことをありのまま受け入れられないと何をするにも自信がなく、そんな自分が好きになれず、自己嫌悪に陥りがち。

 

なので、自分を認めてあげる、自己肯定感を高めてあげることで自己嫌悪に陥りにくくなります。

↓↓↓
自己肯定感が低い原因と高める方法3つ

後悔ではなく反省として受け止める

あのとき〇〇していたら・・・・・

あのとき〇〇だったら・・・・・

後悔してもそれは自己嫌悪の感情しか出てきません。

 

しかし、失敗したことやミスしたことを反省点として受け止めれば、

今度はこうしよう

あのときの改善点は〇〇だな

と一歩先に進む考え方ができます。

 

悔やむ気持ちを反省する気持ちに変えて、そこから先に進めるようになりましょう。

人と比べない

人と比べて劣っているところを見つけたら自己嫌悪になりやすいもの。

 

ですので、人は人、自分は自分と考える癖をつけましょう。

 

自分には自分にしかない個性があり、いいところがあるのですから・・・・・

自分の好きなことを探す(夢を持つ)

ちょっとしたことで自己嫌悪に陥りやすいのは、今夢中になって追い求める夢、やりたいことがないから。

 

ただ何となく一日を生きて、目標もなく過ごしているのであれば、自分の好きなことややりたい夢を掲げてそれに向かって行動してみましょう。

 

自己嫌悪に陥る暇もないくらい前に進んでいくことができるはずです。

 

「自己嫌悪の解消法」のまとめ

自己嫌悪になるのはまじめだったり、完璧主義だったりする人がなりやすいです。

 

人のことを思いすぎる優しさが自己嫌悪につながることもあります。

 

しかし、何事も度を過ぎるのはよくありません。

 

まずは自分自身を認め、受け入れてあげることを最優先していくことが大事。

 

そのうえでチャレンジしていく夢を持つことでちょっとしたことで自己嫌悪になりがちな自分から抜け出せます。

 

自分を好きになれたら自己嫌悪にもなりません。

 

なつみなつみ

今の自分が好きになれないと思うのはプラス思考ができていなからかも・・・・・

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